私季彩々
DiaryINDEXpastwill


2004年02月14日(土) そして紙芝居はつづく

  でっかい夕日を背中にしょって
  影ふみ遊びの子供が走る
  涙の乾いたほほをころばせ
  明日に向かって一直線に

  ねえ君
  僕はこう思うのさ
  人生なんて紙芝居だと
  涙も笑顔も続きは明日
  時っていう名の自転車こいで

  やさしさ紙芝居
  そして誰もが主人公



 幾つから子供で大人でなんて、そんな意味はとてもおぼろげで。若く旅立つ人たちを想って、ふと唄ってみました。この夏に彼氏を交通事故で亡くしていましたか。知りませんでした。
 堤防上を走る自転車と、長く伸びるその影。そんな映像を思い浮かべるのは、もうそこそこの歳でしょう。旧ルパンのエンディングは、フィアット500のそんなシーンだったような。
 って、これまた作詞は松本隆氏ですか。いやぁ、わたくし相当かぶれております。 Home&Photo


とんと |MAILHomePageBBS

My追加