私季彩々
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ほんとに久々に温泉に泊まってきた@登別。 私は典型的な貧乏旅行者で、ほとんどがキャンプ&車中泊、何回かユースホステル、一度だけ大雪縦走下山時に泊まった東大雪荘といったところで、個人旅行では初めての豪華ホテルだ。といっても、一泊7000円だけれど。
思いの他早く着いてしまって、することもなく、近くの神社にお参りなどしてみた。賽銭箱は外に出ておらず、引き戸に4cm四方ほどの小窓が開いていて、その奥にあった。この穴から投げ込めということらしい。連れは投げ損ねて入らなかった。神様の印象に残っていてくれるとありがたい。 温泉街は思いのほか小さい感じ。別府のようなイメージがあったのだけれど、少し寂しい感じ。しかも冬はやっぱ寒い。
で、早々に戻り、フライング気味のお酒。ビール1リットルをさっさと飲んでしまい、ほろ酔い気分。風呂入って食事してビールというごくあたりまえの乗りは、世間一般のものではなく個人的なものだと判明してショックを受けた。とりあえず風呂に行きたかったに。でも、調子よくほろ酔い。 食事は、当然バイキング。格安コースだから。んー、やっぱ、こういう旅行の場合は部屋なり小部屋なりで食べたいなぁと。バイキングって経費節減に大きいよねぇ。いや、好きなものたくさん食べれていいのだけれど、今回は、さ。
で、お風呂は、ほとんど貸しきりなり。大きな内風呂一つに、露天が一つ。ぐったりのんびり。満足だが、露天で涼む椅子がないとか、いやぁうるさい客になったものだと自己嫌悪に陥る。
上がってからは、テレビを飲みつつちびりちびりと。ん〜。なんか飲めない。お疲れなのか、弱くなったのか。早酒が効いている事は間違いない。我ながら情けないが、最近何となく、私は安ワインが一番好きなのではないかと思うようになってきた。日本酒党を自負してきた私には打撃だが、素直になるとそんな気がする。ぬぬ。
ということで、何しに来たかわからないほどあっけなくご就寝。あら、書けばぱっとしないことばかり。だけど、ほんと、行ってよかったさぁ。
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