私季彩々
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| 2003年05月18日(日) |
ニリンソウ萌える木漏れ日ひっそりと観るキノコあり朽木に座して |
懲りずに今年もプランターに植えてみている。去年のような気合の空回りは全く無い。植えっぱなしのイチゴがとても元気よく伸びている。連中は2年目こそが本領発揮らしい。その他、イチゴらしい感じのやつが、何故か植えてもいないはずのプランターから生えている。しかも黄色い花をつけているので、果たして食えないヘビイチゴなのではともおもいつつ、ほったらかしである。ミツバらしきものも生えているのだが、これも去年の残りかと思いつつ。他に、実家から持ってきたネギ。 先週あたりに植えた枝豆が、どのプランターに植えたかわからない。穿り返すと発芽していた。その上につまみ菜の種をばら撒いてしまったが・・・・。 で、まだまだプランターは空いているので、ミニトマトの苗を3つと、紫蘇を買ってきた。今年はメロンやスイカはやめ。種も去年ので芽が出ればラッキー程度にとどめおく予定。水耕栽培のそばもやしも考えないとなぁ。風が強いので意外と難しい。 全く何もしないでいるリンドウとヒメシャクナゲが小さく芽吹いているが、本来の勢いは全く無い。植え替えしてあげたら復活するだろうか。少しは几帳面さを出さないといけないなと思いつつ。
愛情の足りなさでは我が愛車も例外ではない。何せ、3度ぶつけている。年に1回雑巾で拭くだけで、洗車場に行ったことは無い。オイル交換等も全くしていない。中古で10年を越えた。私のところで3年半。バッテリーをあげたこと数回、半年雪山に埋めるなど、よく愛想を尽かさないでくれていると感心。エアコンの手動調整が出来なくなったことを除けば全く問題ないのだが、そろそろオイル交換ぐらいせねばと考え中。
で、その愛車を駆って森林公園へ。道端はニリンソウでいっぱい。注意深く見るとミドリニリンソウがいくつかあり、さらにいくつか白い花弁(本当はガク)に赤みがしっかり残るものも見られた。素敵。 ギィギィと風に軋む木々の音を聴きながら、夕方の肌寒い風に身を縮めると、自然と目線が低くなる。倒れた倒木は苔むし、春の生命力の溢れた小さな木漏れ野に小さなきのこたちが妙に可愛らしい。夕刻の日差し差し込む小さな春の野にきのこ。彼らの活躍は秋だけではない。
ほんの少しの探訪で帰宅。立ち寄ったお店はどこも人でいっぱい。みんな幸せそうでけっこうけっこう。
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