私季彩々
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朝6時に起きる生活は高校以来だろうか。いや、一時期は朝5時出勤という時期もあった。あの頃はなかなか寝付けなくて、ほとんど徹夜で出かけることもあった。早起き自体は嫌ではないが、不規則なのが辛かった。夜更かしはいくらでもできるから、体というのは勝手である。
これからはこの時間に起きることになりそうだ。新しい職場は食堂のようなものもなく、どうやら近所のローソンがメインとなりそうだ。ここしばらくは不規則な勤務状態が続き、昼はずらして一人で食堂や外食ということが多かったのだが、職場の人間関係上一緒に食べたほうが良さそうだし、何より食べないと体が持たなさそうである。それよりも何よりも、食べる機会を作って太ったほうが良い。並では太らないのが私だから、やはり食事を抜くのは良くないだろう。少数回多量の方が太るというけれど。
でも、毎度コンビニ弁当というのも。嫌じゃないが、毎日となると高くつく。店も一軒だし。で、柄にもなく弁当作りに挑戦してみた。卵焼きにしようと思ったが、崩れたのでスクランブルエッグに。余ったネギと豚肉を炒めて生姜焼きに。冷凍の枝豆を添えて。結構十分である。それで満足してしまって、朝食はパンを焼いて終わりになってしまう本末転倒だが。
午前はひたすら書類の整理とパンチで穴あけ。先輩の女性はなんか冷たく感じてしまう。うるる。
昼食。ここには電子レンジがないことが判明。筆記用具やノートの支給もないし、職員への配慮は乏しい感じ。せっかく買ったご飯(電子レンジで炊くやつ)がだめなので、おにぎりを買う。男で弁当というのも珍しいから、今日だけですよと言っておいた。そうかもしれないが、できるだけ続けようと思う。 ここにはとっても太った女性上司がいる。とっても明るく、体のことをネタ振りに笑いをとる。私は体のことを言われるのが嫌なので人のこともいわないのだが、「笑っていいんですよ」といわれてしまう。確かにそうなのだが、個人的にはルール違反である。うにゅ。
正直あまり話が合わないのだが、一人おもしろい同僚がいた。札幌で畑付の部屋を借りていろいろ作っているらしい。水耕栽培にも興味があるらしく、職場の観葉植物の世話を買って出ているようだ。聞けば雪崩救助のボランティアをやっているらしく、基本的にはアウトドアな人らしい。でも札幌を離れる気はないという、典型的な都市型ナチュラリストだろうか。この方とはうまくやっていけそうだ。
まだ何も始まっていないのだが、なんやかんやで忙しいようで、置いてかれている感じな2日目。組織の大きさにちょとついていけてないなと。ま、とにかくやるしかないのだ。4月からは本格的に、ということで。帰りの列車は少し哀愁。
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