私季彩々
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2003年03月23日(日) それでも日常は続く

 ここのところ天気が良い。札幌の残雪は平年に比べて多めらしいが、気温はともかく雨が降らないかららしい。それも3月の残りであらかた消えて、日陰に残るのみのいつもの4月の光景になるだろう。

 傷ついたバンパーをごまかすべくオートバックスで色を探すが、古い車のため無い。で、コンパウンドでごまかしてみようとやってみると、驚くほど効果が出た。深夜の通販番組のオーバーな驚きもわかるってものだ。

 気分が良くなったので、憩いと興奮のホームセンターへ。すっかり春モードで、おじさん達の建材を見る目や、おば様方の土を見る目が熱い。それぞれに小さな創作意欲を掻き立てる場所だ。北海道でも一番広いであろう店内を1時間以上見入る。

 その足をさらに伸ばして、その建材で家を建てる土地を探しに行く。マオイ丘陵の人気別荘地だ。石狩平野を見下ろす高台は絶景で、こんな風景を愛でられたらと。値段は300坪450万円。平地は80坪くらいで残りは林の傾斜地。やはりこの辺は高い・・・・。でも、建ててみたいのだ。気長に探そう。

 夕日の落ちかける中、長沼温泉へ。札幌近郊では源泉100%掛け流しは珍しいだろう。かなり混んでいたがのんびり長湯。引っ越したらここには何度か来ることになるだろう。けれど、約2年間風呂仲間であった友人とはなれるのが寂しい。基本的に不精な私は、一人になると何もしなくなるので来ないかもしれない。

 帰り路で気に入りのラーメン屋「銀波楼」へ寄ると激混み。そんな有名店になってしまったのかとなんか悔しい。味は変わらず好みで、塩と醤油どっちもおいしい。

 さらに米と灯油を買って帰宅。車は近くにないので、乗る機会には大きな買い物をしてしまう。あ、ついでに捨ててあった食器やビン類を拾ってみる。もうけ。多分使わないけれど。

 帰って、留守電のランプは0件。これが点滅していると、危篤の叔父が死んだ可能性が高い。これからしばらくそのことを考えながら電話をみることになる。それでも私の日常は続く。

 今日の写真(マオイ丘陵から望む石狩平野) Home&Photo


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