私季彩々
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| 2003年03月22日(土) |
引越しするとなると。 |
就職予定先の給料は、思いの他安かった。もう3万円くらいは期待してたのに。お金を稼ぐってやはり大変なんだなと。
今は札幌中心部に住んでいるのだが、ここから車で通うと通勤時間であることを考えると2時間は見といたほうが無難そうだ。すいてれば1時間強のはずだが。あまり現実的ではない。JRだと、駅間40分+徒歩30分。まぁ止むを得ないだろう。
現実的には引っ越すことになる。ただ、今の部屋の契約が6月半ばまでだから、それまでに出ても敷金2か月分が戻らない。あまり意味がない。 そう考えていると、現職の同僚が自宅から出て部屋を探すつもりだと聞いた。私が出た後にそのまま住んでくれれば無駄が出ない。別に住人が本人でなくても、実質的には問題がない。その間の家賃分は私の持ち出しになるが、受験生に金を出せとはいえないし、そういう出費なら大歓迎である。もともと捨てるお金だし、早期引越しのきっかけになる。 で、ただ引っ越すのも面白くないなと。郊外の住宅地というのは、住むにはつまらないところだ。特に一人身にはメリットはない。駐車場はただだが、家賃は結構高い、というより安いものがない。みんな広すぎ。 で、さらに隣町の物件をあたってみようかなと。「真っ暗で夜怖いですよ」というアドバイスを受けたが、望むところである。だが、借家で猫を飼えるとなると、地方では難しいと思う。 で、この猫を彼女に押し付けて、来年中に掘っ立て小屋を建てれないかと思案。そんな資金はないのだが、ちょこっと泣きつけば可能なのではと思ってみたり。はは。
ま、何にせよ変化があるというのは良いことだ。給料は大学を出たときとほとんど変わらなさそうで、数年間のブランクがやはり金銭的には無意味ということになったが、私に合った仕事であることを祈ろう。いろんな人に迷惑をかける今回の仕事替えだが、副産物で一人の浪人生の役には立てそうである。ほんの一月か二月分の家賃だけだけど。
夜、実家から電話。叔父さんが危篤らしい。正直言って、数年前から寝たきりで意識もないと聞いていて、すでに死んでいるものと思っていた。いつ亡くなってもおかしくないから喪服の用意をしておくようにと。
・・・・・。
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