私季彩々
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2003年01月22日(水) 気に入りの寝巻き

 パジャマの膝が破けた。いつから着ていただろう。多分10年近い。緑地に白い水玉という、風呂敷のようなイメージであったが、結構好みだった。寝巻きというのはあまり意識していないが、半袖や超薄手だったり、季節に応じていろいろあるようで、私も気にしてはいなかったがそれ相応なものを持っているようだ。押入れを引っ掻き回して出てきた代わりは薄手で、この季節には頼りない。もう寒い季節だから、トレーナーのようなものにすべきなのだが、布団が暖かいのであまり厚手だと寝苦しい。頃合は難しいものだ。
 破けたのは膝だけで、捨てるのには忍びない。愛着もある。そういえば、着たのは私だけではない。継を当ててみようかと思ってみる。多分しないだろうけれど。
 靴下などはかかとの部分がすぐに擦り切れてしまう。以前は気にせず履いていたが、一度かなり恥ずかしい思いをしたので、それ以来は惜しみつつ捨てるようにしている。靴下の寿命というのはなんとも儚い。長く使いたい人間にとっては心もとない存在だ。
 そういえば、買ったセーターに一度も袖を通していない。タグをはずすのが面倒で、結局同じのを日替わりできている。全くだらしがない。
 そう思うと、制服や寝巻きというのは便利なものだ。特に、この泥棒風呂敷パジャマ、まだなんか惜しい。でも、ありがとう。穴あいてるの忘れて足入れたら、指が引っかかってさらに破けてしまったよ、よよよ。 Home&Photo


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