私季彩々
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2002年12月27日(金) 猫去勢

 札幌は一日で50cmを越える雪になった。目覚ましで起きつつ、一旦1時間進めてまた寝入ろうとしたが頑張って起きて正解。1時間ですむ予定が2時間以上かかった。道路は大渋滞。バスは来ないは2車線の道路はぎりぎり1車線。進まないわ進まないわ。道は真っ白で、目を凝らして必死で前方を見据えて進む。いやぁ大変だわ。雪国って素敵。
 よりによっても今日は猫の去勢の日。昼までに行かなければならないというのに。大遅刻の末辿り着いたが獣医さんは優しかった。素敵。で、体重を量ったのだが、この猫4.7kgもあった。そんなに大きいかしらん。
 夜引き取りに行くとなんかフラフラ。麻酔がちょこっと残っているらしく、後肢が定まらないのがまた可愛い。で、タマタマが無いととってもみすぼらしい。はは。これでおとなしくなってくれればいいのだけれど。目的は「静かにしろ!」なのだ。それと放尿抑制。大期待です。
 去勢というのも男から身につまされる感じ。なんか申し訳ないよなぁ。
 中国には宦官ってのがいたけれど、あの辺はいかにも小股が涼しすぎそうで、所在無い感じだが、なかなか彼らはこすからかったようだ。去勢をすると太るというし、髪も豊かになるようだから、どことなく丸みのあるなよっとした中で悪だくみをしていそうだ。
 男の頭の前部や頭頂部が禿げるのは男性ホルモン支配がこの部位だからだ。側頭部は支配が薄いのでその辺は残る。製というのは見も心も揺さぶるもので。
 そんなわけで猫ちゃんごめんなさいね。甲斐性なしな主人ですが、君の面倒だけは一生みますですよ。仲良くしていきましょうね。ほほほ。 Home&Photo


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