私季彩々
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| 2002年12月25日(水) |
運がわるけりゃ死ぬだけさ死ぬだけさ |
小田和正のライブが深夜流れていた。去年もやっていたような。去年はいろんな人の曲をやって、その上その本人にも来て貰おうという企画だったが誰もこなくてしょげていたような。それでもさすが小田さんって感じ。中島みゆきや吉田拓郎から宇田多ヒカルや浜崎あゆみまで、彼が歌うと詞がストレートに入ってくるのよね。やっぱり詞の力って大きい。 世で言うおじさんクラスの歌い手がとても元気。すかしていた時代を越えて、今は誰にでも好かれたいなんて言ってみる彼らは本当に素敵だ。
どうでもいいが、沖雅也がやっていたドラマで「走り出したら何か答えが出るだろうなんて俺も当てにはしてないさしてないさ」という曲が私のリフレインだったのだが、鉄腕ダッシュのソーラーカー企画でバックに流れていてリスペクト。「どうせ一度の人生だー」。何となく投げやりながらもひたむきだったあの頃のドラマが私の心象をどれほど引っ張っているのかなと思ってみたり。 「運がわるけりゃ死ぬだけさ死ぬだけさ」なんて。うんうん。運が悪くなくても死んじゃうけれど、嘯きつつ、そんな運を何に費やしてみようかと。
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