私季彩々
DiaryINDEXpastwill


2002年09月28日(土) 徹夜の理由は。

 土曜日の雨の日はスーパーの半額セールが早くなるという友人の指摘を元に寄ってみると、いつもは9時半にならないと半額シールがつかないのに、9時過ぎには貼ってあった。しかも商品は大量にあった。休前日は寿司や弁当類が売れる日なので、たくさん仕入れるらしいのだが、雨が降ると売上が落ちるらしい。なかなか商売とは難しいものだが、その隙間で生きる消費者というのはなかなかこすからい。

 先日ドンキホーテのタイムサービスで買ったウインドウォッシャー液は、なんと寒冷地仕様ではなかった。北海道でたとえ夏でも−5℃で凍ってしまう液を売っていいのだろうか。夏物処分の時期だというのはわかるが、今の時期に車に入れたら確実に凍って配管割れるような。北海道進出1年目のミスではないだろうか。会社のエタノールをくすねて、混入。アルコール度数30%もあれば大丈夫だろう。
 で、北広島の方にあるドンキホーテに深夜散策。郊外で夜3時までとなると遊べるところもないからか、とても混んでいる。確かに面白いものがたくさんあって楽しいが、けちな私をそそのかすものはなかったが。

 帰札途中で小腹がすいたので、馴染みの食堂「はんだや」。ご飯に豚汁、秋刀魚で232円。

 で、深夜3時。駐車場から家までは徒歩30分。
 深夜3時半。なんとなくネットをすごしつつ、まったり。
 深夜4時。寝ようとすると、布団が冷たい。猫のそそう。うぬぬ。敷布団まで染み入っている。さて、こういう場合はどうしたらいいのでしょう。部分的に洗うのも困難だし、かといって丸洗いに出すのも。いつからあるかわからない古い布団だし、この際捨てるべきか。ぬぬ。
 で、思い切って、ユニットバスで洗ってみる。洗剤を入れて、足で踏みながら。なんか懐かしい体験。水を吸って思いっきり重くなった敷布団。多分これは乾かなさそうとの予感大。すすぎに入ると、汚れがみるみる湧き出してくる。無茶汚い。そんなものだろうなぁ。切りがないのでやめる。
 で、重たい。吸水力抜群で、どうしても水が抜けない。これはこのまま強引に干すしか無さそうだが、中の真綿を覆う部分がなかなか空気を通さないようだ。これは、干しても乾かなさそう。干し上がる前に中で腐りそうな予感。

 やっぱ無謀なことかと思いつつ、今日はこのままお風呂に放置。まだまだ水が出てる。運ぶまでにはまだかかりそう。

 そんなこんだで、朝7時。結局完全徹夜になっちゃった。なんてこったい。猫の馬鹿。よよよ。

 今日の写真《夕日の日本海》小さな黒い影はサーファー。 Home&Photo


とんと |MAILHomePageBBS

My追加