私季彩々
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部屋を片付けてみた。随分ひどい状態だったのだが、まぁ見れる状態かも。こうみると結構床が広い。貧乏人には贅沢だと思う。
一人暮らしを始めてから、この部屋で引越しは3回目。12畳、9.5畳、6+7.5畳という変遷。普通の学生向け貸間に入ろうと何度も思ったが、結局初めが贅沢だったせいか、部屋のレベルはそう落とせなかった。 以前の9.5畳は狭かった。ベッドとコタツとパソコンを置くと、ほとんどスペースはなかった。東京なんかに比べると贅沢なんだろうな。この部屋は、実家の感覚だと6畳間よりちょっと広いかも程度。畳の単位はだいぶ違うようだ。 田舎で同様の一人暮らしをしている人は、家族向けの広い部屋や2階建ての一戸建てしかないので、そんな部屋を借りている。3万円で一戸建てとかでうらやましい限りだが、実際使うのはせいぜい2部屋どまり。冬になれば暖房がかさむので、ほとんど一部屋で暮らすことになるわけだ。 暮らす人数で適当な広さというものはあるわけで、そう考えると、家族構成が変わって開かずの間が随分増えているのだろう。もったいない話ではある。
今のこの部屋は、私一人には快適すぎる広さといえる。坪数は8坪くらいかなぁ。物は全然ないようだ。短い廊下(?)に放ってあったストーブをもう引っ張り出して、冬モードになってしまえるほど、スペースには余裕がある。 整理整頓というのは私の最も苦手とするところだが、やっぱり気持ちのいいものだ。
で、物入れ代わりのダンボールが余ってしまったので、細く切って接着剤で張り合わせ、猫の爪研ぎを作ってみた。使ってくれてうれしい。こんなに使ってくれるなら、もっと早く用意すればよかった。襖の傷をどうしよう・・・・。
あ、ついでにすでに散らかりの気配が・・・・、よよよ。
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