私季彩々
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2002年09月13日(金) 深夜徘徊

 今日も遅々とした仕事運びで夜10時。友人を呼び出して風呂へ行くことにした。そうすれば、家まで歩かないで済む。一石二鳥なり。

 ソファーのようなものが欲しいと思い、ホームセンターを回っているのだがパッとしない。この時間からいけるところと考えて、ドンキホーテを思いついた。札幌の老舗電気屋である「そうご電器」が潰れて、その後にテナントに入ったのだ。
 まぁ確かに雑然と物がつんであって、楽しいといえば楽しいのだが、目的外の物を楽しむ余裕のない私は、結局豆腐やら何やらを買ってしまうだけだった。ホットプレートも欲しかったなー。
 深夜の買い物を楽しむ人は確かに多く、圧倒的に若い人。ライフスタイルも様変わりです。

 第一目的で行った銭湯は演歌の流れる渋いもの。かなりわかりずらい所にあったのですが、夜12時までやっているのは貴重。なかなか感じのよい露天風呂もあって◎。火照るからだと涼しい秋風の組み合わせは、友人と長話をするにもってこいです。ただ、閉店15分前に突然明かりが消えて、循環が止まってしまった。ま、それでもそのまま入っていたのだが、循環が止まると、熱い湯は上にたまり、冷めた湯は下に沈む温度差が出来上がる。驚くほど首周りは熱くなって、退散させられてしまった。よよよ。

 で、さらに道に迷い、適当なラーメン屋も牛丼屋も見つからず、ようやくありついたのが、愛する「めしのはんだや」。豚汁80円、カレーライス180円、水餃子80円で夜食。うまいうまい。

 帰宅は2時。迷っていたのがほぼ2時間。何がなにやらわからんな。結局は、なじみの店と、演歌香る風呂がお気に入りだと再認識。ただのおじさんですぅ。ふふふ。

(全然歌も詠んでないのでジャンル変更) Home&Photo


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