私季彩々
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専門学校のテスト。できは割かし良かったと思います。でも、やってない人は全然駄目な感じ。テスト中に出来た人の分は解答をやってしまっいました。間違ったところはやり直してもらうというテストは初めてらしく、そこそこ新鮮だったようだ。それもいいかげんに見えるらしく、そういう先生と認識されているようで、結構なことです。
午後は時間があったので、ちょこっと浜益方面へドライブ。ほとんど定番になっております。バイク乗りだったらすっ飛ばすのでしょうな、こんな道。海岸沿いの見晴らしのいいアップダウンのある広い道は、夕暮れ前の西日を受けて快適です。 ただ走るだけから、点在する小部落を訪ねたり、で、ここのところは不動産検索をしていたりします。このあたりは札幌から近いながらも、JRも走っていないので宅地化は遅れているのですが、最近ぼちぼち出来てきたようです。別荘地やセルフビルドもあります。何となく立ち寄ってしまうわけです。その中に山羊がいたりして、ぼのぼのな感じです。
そんななか、以前に迷い込んだ道に入ってみました。山中のログハウス建築地帯なのですが、この中に一際大きなログハウスがあって、喫茶店を営んでいるようだったので。本当にやっているのかと思ったら、やっていました。ちょとびっくりしつつ。 ダグラスファーの50cmもあろうかというハンドカットタイプの純正ログハウス。若い白樺林の中に見事です。もう一組の初老の夫妻がお客さんにいましたが、ここに一軒建てるつもりなのでしょうか。そうでもなければこんなところに来るはずもありません。 音楽も無い静かな雰囲気の中、木の肌触りを楽しみつつ。帰り際にマスターと話をすると、これを建てたのは富良野塾の塾生とのこと。富良野で仮組みしてここに建てたそうです。マスターは札幌とここを行き来しているそうで、いったい何をしている方なのでしょうか。もしかしたら、倉本聡氏あたりとの接点もあるのかもしれません。水は浄化槽をつけて引いているとのこと。 近くには小さな二階建てのポスト&ビームの建物があって、ちょっとした展示場になっていた。ダチョウの卵のオブジェや、ほおずきの中に豆電球を入れたオブジェなどがあって素敵。
まさかこんなところにこんな店があるなんてねぇ。世の中結構好き勝手にいろんなことをやっている人がいるものです。なかなか秘密の場所かも。これだから寄り道は止められません。
さて、次はどこに行きましょう。そういえば富良野の脇道に同じような店があったな。何となく入れなかったけれど、今度は入ってみよっと。
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