私季彩々
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数日前に頂いたハーブがなんか萎れてる。もう外に出すのは無理だったかしらん。なってぃごめんなさい。
世はそろそろ受験シーズン終盤らしく、焦りが出てくる頃らしい。同僚のアルバイトさんは、23才ながら受験生。医学部を目指して勉強中だ。けれど、正直そのレベルではない。今の時点で教科書の問題がわからないというのだから、まず合格は無理だろう。国立なんてとんでもない。
去年それでも無理して受けた帝京大と女子医大は揃って不祥事。受験料も10万円というぼりようだ。受験自体は他の学部だろうと手間は変わらないのだから、何故医学部だけこんなに高くするのだろう。入学金の払い戻し拒否は違法とか言う判例が出たような気がしたのだが、受験機会というものを考えれば、私立だろうが格差をつけるのはどうかと思う。
彼女は予備校にも通ってはいるが、どうやらついていってないようだ。予備校で友達を作るという感じでもないらしい。ナンパはされるようだが。 で、おせっかいな私は彼女の面倒を見ることになる。私程度では役不足なのだが、それでも足りてしまうという彼女はがんばり屋さんだ。 ただ、相手が女性というだけあって、互いの部屋に行くわけにも行かないので、お勉強の場所がなかなかない。話しながら長居できる空間というのは、なかなか無い。 となると、手頃な喫茶店を行脚することになる。ま、お金はかかるがこれも悪くない。雰囲気というのはいいものだ。 他にもいろいろ考えた。すいてるキャンプ場のバンガローはどうだろう。日帰りで1000円だ。でも、夜は駄目。うぬぬ。
公共の場というのは、一人で行うことが単位になっている。数人で使えるスペースというのが図書館にあってもいいのではないだろうかなぁ。間、受験生で溢れるのは目に見えているのだけれど、それはそれでいいのではないだろうか。
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