私季彩々
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名古屋に言った友人が嫁さんを連れてやってきた。ということで、高校や大学の友人が15名ほど集まった。
男の友人の集まりなどは、所詮どうでも良いことで、興味は嫁さんとのなれ初めなどである。わざわざ嫁さんを連れてやってきて、飲み会のセッティングをしろというのである。のろけ話の一つも披露するのは当然である。 ところが、こいつは一切何も言わない。出会いの経歴すら何も話さない。嫁さんとの接点が一切無い我々には糸口がつかめない。 どうやら嫁さんから、年のこととか細かいことは口止めされているようで、いきなり尻にひかれている訳だけれど、ちょっとさみしかったな。のろけ話は初めの一度だけなのだから、今日だけは思いっきりのろけて欲しかった。 ま、話を引き出す私らの力量不足ではあるのですが。
ま、遊び下手な男だけあって、30まじかになって、初めての恋愛ですぐ結婚とのことだ。どうやら話を突き詰めると、つかまったという面もあるようだけれど、ま、それでもいいさね。きっかけはなんだっていいさぁ。
ということで、おめでとさん。って、そんなことばっかりいってるさぁ。ははは。
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