私季彩々
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2002年02月22日(金) 春の気配

 小雨振る季節となって雪が一気に減ったように思える。先日郊外に行った時は人の背丈ほどもあったから、街の春と林の春はまた違うのだろう。

 北海道の春は残雪の勢いがなくなって、路面を流れる雪解け水が比一日と勢いを増していく季節だ。雪は春と共有した時を持っている。福寿草、水芭蕉、かたくり、全ては雪の白と潤んだ土の焦げ茶と花のコントラストが美しいのが春。

 そういえば、冬タイヤを履かずに眠った車は12月からだから、3月まで乗れないと思うと4ヶ月は冬モードだ。北海道の冬って長いのだなぁ。

 気がつけば3月近し。雪溶けて、みんなが卒業を前に新しい出発に頬を染める季節。
 ま、そのまえにもう一荒れくらいあるだろうけれどね。私もそろそろ決着をつけないといけない季節になってまいりました。 Home&Photo


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