私季彩々
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私信。ceresさん元気にしてる?
お米がなくなった。 お米というのはいつでもあるように思いがちだけれど、なくなるとどことなく不安になる。明日食べる米がない、というのはかなり危機的な状況。まぁ、私も経済状況はマイナスを抱えている状態なので実際はそうなのだけれど、とりあえずの現金でお米は買える。けれど、お金は食えない。米がないというのはやはり危険な状態だ。
買ってくればいい。確かに。だけど、夜気がついたら朝の飯がないではないか。やっぱご飯じゃなきゃ。なければ尚更食べたい。 じゃぁ、コンビニに。いや、高い。お米はなじみのお店じゃなきゃ。 とりあえず2kgで。いや、もったいない。すぐなくなるのはわかっている。 じゃ、5kgで。重い。抱えて歩くのは辛い。
などと愚痴を並べつつ、夜は更けていく。残りの米を集めて0.7合。一食分は確保。でもそれでおわり。空っぽのおひつを眺めて感心しつつも、どことなく不安。
これで吹雪になったら外にでられない。そんな猛吹雪がありえる地域はないわけではない。面積だけなら北海道の7割はそうかも。灯油がなくなっても買いにいけない。電気が止まるかもしれない。その上米がない。道は吹き溜まりで動けない。
そんなことだってないとは言えない。有珠山が噴火した時、道路は火山灰に埋もれたし。何があるかはわからない。 でもそんなことも気にせずにいられる時代がなんと豊かな事か。
と、たかだか米を切らしたくらいで。そそくさとコンビニで買ってきちゃいました。近所のコンビニ、スーパーよりも安いのです。そんなコンビニな私は田舎志向だなんて笑っちゃいます。のほほほほ。
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