私季彩々
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2001年12月11日(火) 遅刻の理由

 札幌にあるメジャーなパン屋”HOKUO”が最近半額セールをやっている。というか、いつもやっている。以前に比べて元値も上がっているような気もする。
 似たような話で、焼肉屋で年中いつでも50%OFFという店もあった。どこからかクレームがついたようで、しばらくはその看板も下ろしていたがまた始めたようだ。これだけ販売価格というものが希薄となるのも現代的なのでしょうか。
 同じような話が”大草原の小さな家”でもあったなと。オルソンの店で半額セールをやりつつ元値を二倍に上げてしまうというもの。なつかしや。

 そういいつつ、こういう安売りには目のない私はついつい立ち寄ってしまう。コンビニパンよりは数段うまいのは確かだから悪い話ではないし。あげパンが好みなのだけれど、最近は生地の堅いフランスパン系。チョコレートドーナツなんかを買ってしまう私も随分ナンパになってしまったものだ。ちなみに吉野家250円には2回行っている。

 今日は2日続きの大雪で、そこらじゅうでトラックが雪にはまってスタックしていた。こうなると後ろの車は身動きが取れずに大渋滞。みんな降りてトラックを押している。こんな日は遅刻も大目に見てくれるわけで、いらいらした感じというよりは、まぁ仕方ないさね、くらいの感じがでてて私は結構好き。許される理由があれば遅刻も爽快にできるというものです。
 一日で6割の雪が降ってしまうという記録的な雪だったのです。こんな日は役所に除雪の苦情が殺到するもので、担当の受付嬢は泣きを見ることも多いのでして、そんなに役所をいじめるものではありません。ちゃんとやってます。
 天気のすることまで無理やり責任をとらせる輩を探しても仕方ないのです。追求しても仕方のないことは雪と一緒に放ってしまいましょう。

 で、やっと着いた講義は大雪にもかかわらず出席率が高かった。でも、最後の講義は帰宅者多数。自分の授業だけ帰られてしまうというのはやはり悲しいものです。私だったらはなから来ないだろうから何にもいえないのですがね。


 雪罠に落ちたトラック押す背広次々増えて笑顔で遅刻 Home&Photo


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