私季彩々
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”やらなきゃいけないこと”があったのだけど”やったほうがいいこと”に格下げとなった。となるとあっというまに”明日やればいいこと”に。
それもこれも高橋尚子のマラソンから始まった。シドニーも見ていなかったしそんなに興味もなかったのだが走り出してしまえばついつい見入ってしまう。1kmごとのタイムがでてくるというのもたるみがなくていい。驚いた事にほとんどペースが変わらないもの。マラソンというものが戦略的であることを初めて知った。 ガードランナーなどというのも始めてみたが女性と男性の脚の長さの違いが印象的だった。全然違う。ストライドがこれだけ違うのだから脚の回転がものすごく早い。 何より30kmまでの順調な走りの頃は綺麗だった。単純に顔が。彼女はやっぱり走っている時が美しい。国民栄誉賞というのは未だにどうかと思うけれどこれだけ強いと納得するしかありません。
で、その後うとうとしているとあっという間に野球は最終回。長嶋監督最終回。槙原、斎藤のラストと合わさって最高潮に達する。最終回裏は要らなかった。 監督がこれほど前面になるというのも二度とないであろう。しかしながらまぁスター性というのはこういう人のためにあるのだろう。現役時代をほとんど知らない我々でも魅力を感じてしまうということもどうでもいい。 ”我が巨人軍は・・・”ほどの名言はなかったが心のこもった言葉だった。何より顔がいい。その後の3人も、原コーチもよかった。思わず涙ぐむみつつ。斎藤は36だ。わたしともそぉんなに遠くもない。すごいなぁ。 その後も監督はいろんな番組に引っ張りだこだ。
結局テレビで一日を過ごしてしまった。まぁ今日はそれでもいいだろう。なかなか泣ける事もそうはないわけですし。 世の偉業も身近に感じられる今日この頃。それに感動できる間はまだ生きていられるってことかも。
仕事は一日遅れてしまったけれど、よしとしましょ。明日できることは今日しないということで。
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