私季彩々
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専門学校の講師会議というものがあった。まぁ試験期間が始まるからその打ち合わせという事なのだが5000円の収入となる貧乏人にはうれしい企画だ。 専門学校というのは奇妙なもので講師はほとんどの場合委託、というか非常勤。専任はほとんどいない。授業の裁量もほとんど自由でいいかげんといえばいいかげんだ。しかもみんな定年になった方々ばかり。しかし長年一線で仕事をしてきた方ばかりなので若々しい。経済的にも余裕があることもあってかみんな仕事を楽しみにしてきてるのでほんわかとしている。 そんななかに私が入ると両親ほど離れた方々と話をする事になる。正直親と話すのが苦手な私はここではけっこう饒舌。実は年配の方々とはなすのはかなり好きなのだ。親が聞いたら驚くだろうなぁ。 で、そこには我が森の師匠がいる。会うのは1月半振りだ。おなつかしや。
で、師匠が一言。 ”いつから来るの? 君がいないと昼休みが退屈でねぇ”
うれしいお言葉、ありがとうです。いくつになっても相手が例え美女でなくてもこれ以上うれしい言葉はありません。 そういえば夜のふくろうを聴きにいこうとお誘いを受けていたのだが日曜の都合があわなくて伸び伸びになっていた。花の季節はもう大分終わってしまったけれど、紅葉見物でもご一緒していただこうかしら。 花もいいけれどうれしい言葉はもっといいですね。
※今日の金子みすずのドラマは細かい説明を省いた丁寧なつくりが良かった。松たかこさんは和服も似合う。彼女の短歌もとても感性溢れるものと聞いているので是非読んでみたいです。
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