私季彩々
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| 2001年08月17日(金) |
照れ屋でもうれしいものさ |
ファーストフード店というのはなんとなく苦手で滅多に入らない。それでも最近たまに利用するのはマクドナルドが半額になってからだ。今日も利用してしまった。
買い物というと普通はレジをとおってお金のやり取りをする。丁寧な店員さんもいれば通り一辺倒な人もいる。どちらかというとその方が気が楽かもしれない。もちろん素敵な笑顔がちょこっとあれば言うことはない。けれどあんまりにこやかにされるのもちょと戸惑ったりしちゃう。
その典型がファーストフード店だ。マニュアル対応とはいえ対応がすこぶるいい。気後れしてしまうのはサガだからしかたないのだけど。でも今日のお姉さんは素敵だった。笑顔も素敵。札幌大通り中心部のお店だから激戦区なのだろうけれど。きっと人気があるだろう。わたしなんてかえって近寄れない気もするが。 お釣りをくれる時に両手でそっと手をつつんで渡してくれた。ちょっとやりすぎなような気もするがうれしいサービスではある。それにしてもどうして女性の手というのはあんなにもひんやりしているのだろうといつも思ってしまう。 ひとつ気になったのはカウンターの内側が高くなっていることだ。店員さんの方が高くなっていてなんとなく威圧感があった。
そんなことはどうでもいいけどやっぱり丁寧な対応とはうれしいもの。せわしない店内に長居ができない性質な私はさっさと店を出たけれど少し幸せな気分だったのさ。
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