私季彩々
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| 2001年07月31日(火) |
おいしいカレーの作り方 |
”おいしいカレーの作り方”を大学の定期試験に書くととおしてくれる、などというのはどこの大学でもあることなのかな? 比較的真面目だった私はそういうふざけたことをしたことはないが、白紙で出すよりはいいセンスだろう。
久々に自炊らしい自炊という事でカレーを作った。携帯コンロでもなんとかなるものだ。けれど一本あっという間につかっちゃった。前の日に買ってきたのはしめじとにんじん、とりもも肉、豚ロース、豚もも肉。肉は全部半額になったものだ。なんて賢い主夫なのでしょう(独身だけど)。 肉はなんでも好きだけどロースなんて贅沢。けど味が結局わからなくなるので全部突っ込んじゃった。いろいろあったほうがカレーはおいしい。玉葱も炒めればうまくなるのはわかるんだけど、一口コンロではめんどくさくてそのまま。牛乳の変わりにヨーグルトを入れてみたけど少しすっぱい感じがしてよろしくなかった。
カレーは家庭で結構味が違う。うちの家ではだしにと煮干を入れてた。途中までは豚汁と何のかわりもない作り方だ。ワインを入れる人やローリエを入れる人もいる。マッシュルームを入れたいのだけど売ってなかったのでシメジを入れているのが私だ。芋は日持ちしないので入れていない。
辛口が好みだったけど世のおとうさん達は子供に合わせて甘口なんてところもあるだろう。好みより甘いカレーというのは正直辛いところだ。ここは父の威厳で辛いカレーを食べさせるべきである。
カレーは作るのも楽しいし日持ちもするしおいしくなるし。なんといっても具だくさんになるのがいい。だからまず外では食べない。何故あんなに高くて具がないのかわからないからだ。
そんなこんなで鍋一杯のカレーを食する。うん、うまい。
やっぱ夏はカレーだね。今度学生さんに出すテストには”栄養のバランスを考えたおいしいカレーの作り方をかけ”とだしてみよう。
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