私季彩々
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”好きなタイプを芸能人に例えると?”なんてのはよく聴かれる事だ。まぁ特定の人でもいればそれでいいけれど、なんとなく誰の名も答えないのもしらけるから誰かの名を思い浮かべてみる。まぁそんなにしっくりこない場合はさてと困る。ま、こういうときに便利なのが女性ならば”キムタク”だったりするのだろうか(もう古い?)。男だったら”アユ”とか?
まぁ当り障りもないしとりあえずにもいいし誰も文句は言わないし。いいおとしどころというところだろう。もちろん当人達が素敵である事はいうまでもない。 私はそういう場合は”鈴木京香”と答えていた。女優さんとしても好きだし。けど付き合う女性としてはわかったもんでないから質問の趣旨からは外れている。じゃあ誰かというと・・・、よぉわからん。ま、そんなものだろね。
木村拓也などは男から見てもまぁいいおとこ(男性というよりは男の子かもしれないけど)だから文句はない。私も好きだ。で、今日のSMAP×SMAPのゲストは森進一だった。歌は”襟裳岬”と”冬のリヴィエラ”。私の大好きな歌謡曲だ。先日もイカ釣りの船の上で波音に負けじと唄っていた。この曲を彼も大好きだという。うんうんわかるぞ、俺もだ。
”北の街ではもう悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい” ”悲しければ悲しいほど黙り込むもんだね”
詞の力とはこういうところに出る。風景描写や心情描写の素敵な曲というのはそれだけで惚れてしまう。特に若い恋愛の歌以外には注目してしまう。この2曲は秀作だと思っていた。それをSMAPが唄っていた。いいではないか。どんどん唄ってもらいたい。私にもキムタクとの共通点があった。姿かたちがどうこうよりもずっとうれしい。
中学の頃は洋楽や洋画に凝った。今はほとんど聞かない。それはやっぱり言葉がわからないから。言葉が通じるというのはやっぱり大きい。やっぱ言葉は大事だわ。
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