私季彩々
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窓際に積んであったダンボールが一月たってようやく姿を消した。2つをたたんで押入れに押し込んだが他は全て再利用した。中古屋で買った棚は反りが激しく前に傾いてしまう。いやはやなんとも個性的だ。
そういえば今日は選挙。参議院といえばあまりパッとしない気もするけれどそうもいってられない。なんせ前回は橋本政権時代。6年でこれだけいろいろかわるのに今回当選した人々は変わらないのだから実は大きい。そう考えるとやはり政党色は薄いほうがいいと思うのだけど。 けれど乱立する非拘束だと誰がいるのかわからない。せめて数十人に絞るくらいが選挙前の手続きとして必要だろう。全国区だけでなく、ブロック別、都道府県別くらいのいくつかの枠を作って非拘束でやったらいい。そうすれば多様な人が当選できるのではないか。任期は4年で十分だ。政党単位でなく多く票をとった人は自分の好きな人を引き上げてもいいだろう。その方が実は意見の違う同党の候補に流れるよりもいい。郵政の票などは自民と民主の保持層に流れてるではないか、わけがわからん。
などと堅いお話。ようやく扇さんが当選した。大仁田厚しが当選して彼女が落選するという事はいくらなんでもないだろう。いえ、彼が悪いというわけではなくて実績のある人が評価されないのはおかしいという事だ。 巨泉氏には”こんなものいらない”の再現を望む。
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