私季彩々
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2001年07月04日(水) 憩いは本屋で 

 ショッピングというものはどうも苦手だ。昔から自分のものを買うということにはなんというか抵抗があった。というか選んでいる自分が嫌いだしそれを見られるのがとても嫌なのだ。だからもっぱら行くのは本屋という事になる。

 家賃の振込みに行った。道銀だと105円の手数料だったのに北洋だと210円した。怒りをもてあましつつ時間があったのでLOFTに寄って見た。雑貨屋さんという乗りでやっぱり若い女性が多い。照明なぞを欲しいと思いつつちらちら覗きながらも落ち着かずに階を登っていくと本屋が現れてほっとしてしまう。
 ここの本屋に来た記憶はないのだけどかなり充実してて驚いた。特にハードカバーが充実している。ハードカバーは私にとっては高嶺の花だから立ち読みと相成るけれど重いのがネックだ。それにクーラーがよく効いていてうれしい。一方雑誌コーナーは効きが悪いのは何か戦略があるのかな?
 写真集はあんまり。女性ものがやはり多いけれどあまり家に置いておきたいと思うものがない。猫の写真集がお気に入りなのだけれど数冊買ったがすべて贈り物にしてしまったので家には一冊もない。エーゲ海の猫は一瞬だけ我が家にいてさっさといなくなってしまった。また買うけれどまたいなくなる事だろう。

 ずっと本屋が遠いと思っていたけれどこんなに近くにある。自転車なら5分。少しは買い物に慣れてみようかな、お金はないけれど。そうしよう。
 そういえばBOOKOFFで以外本を買ったのはいつの日か。なんておもいつつ、どなたかお気に入りの写真集を送ってくだされ。秘蔵の猫写真を送りましょうぞ。 Home&Photo


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