私季彩々
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| 2001年07月01日(日) |
ダンボールに埋もれる日々 |
カップラーメンを食べようと思ったらガスがでないので湯が沸かせない。それで炭を熾して焼肉と相成った。一人で焼肉というのも寂しいかと思ったがそんなに悪くはない。やっとつなげたテレビを窓に向けてベランダで肉をつつく。水野美紀と管野美穂、渡部篤朗に所ジョージ。今回の日曜劇場もなかなか私の趣味にあっていそうだ。空に月は高く東急のネオンが点滅していた。
部屋の中はあいかわらず散らかっていて一向にまとまる気配がない。荷物は少ない方だと自負していたがそうでもないようだ。けれど大体のものはもらい物。ベッドも使うつもりはないのだが、分解切断して棚を作ろうと思っている。捨てるとお金かかるし。あ、ついでにさっき小さなテーブル拾ってきちゃった。せっかくの新しい部屋も置いているものがかなり地味なのでどうにかならないかと思案中。
そろそろ捨てようかと思いつつ漫画も持ってきた。”めぞん一刻”は中学生の頃から読んでいたけれど漫画の時代も自分には過ぎてしまったと思うとちょと悲嘆。あだちみつるの漫画などは高校生の話ではないか。でもどっちもいいお話だからと本棚には並べておこう。
”赤毛のアン”も6巻で止まっている。実は結構好きな本。素直さがこぼれる人って幾つになっても素敵ですよねぇ。来札した後輩の飲み会に行ったのだけど、直接連絡くれなかったのを少々すねていたので最初はぎこちなかった。マリラおばさんに叱られてしまうわ。
部屋代がちょと高いので車をかなり遠くの友人のところに預けている。脚がなくなったので困っていると自転車をくれる人がいた。ありがたし。あとは照明が一つついていない事くらいかな。
ということで、札幌にお越しの際はご一緒に焼肉など。それだけは自慢できるお引越しということで。にゃは。
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