私季彩々
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めにうつるはみどり 淡き季節は小川を埋めて 色濃き時は空を覆う めにうつるはつちのいろ 柔らかな土は空気を抱いて 潤んだ土はいのちを贈る
めにうつるはむらさき 高き葉陰に小首をもたげ 開演の幕間からこちらを覗いている
めにうつるいろはしろ 可憐さは路肩を染めて むせかえる緑をなごませる
めにうつるはみどり いのちをはぐくむ力の色 世にみどり色の花はないという いのちを伝える花々は みどりのなかでさいている
おおきなみどりのはなのなかで
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