私季彩々
DiaryINDEXpastwill


2001年04月19日(木) 例えば営業

 今日は休みだったので1日部屋にいた。20度にもなる日だったので体感的には室内の方が寒かったかもしれない。部屋をかたつけようと思ったが結局大差は無いのが悲しい。

 平日だというのに意外と訪問客が多いのが不思議だった。が、NHK受信料徴収員が怖くて予告の無い訪問はあけられない。都市は物騒なのだ。だけど室内の音は筒抜けだから結構しつこく訪問者は聞き耳を立てて食い下がる。こちらはTVの音量を下げてじっとしている。うーーん、まるで引きこもりだ。

 営業というのは本当に大変な仕事だと思う。街頭のティッシュ配りも大変そうだと必ずもらっているのだが、時に気分が乗らないときは無視してしまう。そんなことにもなれてしまわねばならないのが仕事とはいえやっぱり大変だ。
 ものが売れない時代だという。確かに部屋にあるものはほとんど数年前からあるものばかり。何を売るのも大変だろう。もし、それが自分でも”どうか?”と思うようならとてもきつい仕事になる。今まで関わってきたものが突然お払い箱になる時代。

 何を信じればいいのだろうか?

 情報だけが肥大化する今、気がつけばみんな裸の大様になりかねない。それでも豊かに生きられる何かを持っているのか。”のほほん”の境地はまだまだこれからですな。 Home&Photo


とんと |MAILHomePageBBS

My追加