私季彩々
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| 2001年04月18日(水) |
卒業するのはさみしいけれど |
ネット上では寡黙な人で通っているようだけど、普段はおとなしい人で通っているけれど、実は結構おしゃべりだ。わりと説教くさい。自分のことは棚に上げる。いやいやこれはよろしくないのぉ。
とある後輩と飲んだ。彼は大学を退学しながらもほとんどをサークルで過ごしている。実家が裕福でいずれ継がないといけないから、と就職もしない。他に人間関係が無い。となれば説教の一つもしたくなる。大学のサークルというのはいつまでも先輩が幅を利かせるのはまずい。暇な先輩というのはいくら優しくても問題だ。
社会に出ると人間関係に幅をもたせるのが難しい。居心地のいいところは本当に貴重だ。でもいつまでもいてはどうしても煩い舅になってしまう。しかし彼は今の状態が幸せだという。と聞くとそれでもいいのかな、と思ってもしまうのだけど。
時間はやはり未来のために使いたい。卒業しなくてはならない場所もあるはずだ。それは本当に悲しいけれど、OBとしてならまた新しい素敵な付き合い方があるのだから。
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