2003年01月12日(日) *共通点。
10年前の作品を思い出すのは止めようと思ってた。 だけど、1話で藤村先生が湖賀に、「君を見ていると思い出す」とか何とか言った生物教師。 それを聞いた時、藤村先生が居る意味、そして『高校教師』はリメイクではないけれど、同じタイトル、同じ主題歌、同じ高校を舞台に再び・・・というところに、そうでなければならない理由があるんだろうと思った。 何があっても、比べたりすることは絶対にしません。 Naoに失礼だし、そんな気もないし、比べることには意味がないから。
ただ、思い出そうと思った。 藤村先生が、いずれ噂を聞くことになると言った、10年前の出来事を。 んー、でもあんまり内容は思い出せない。 だけど、知りたかった。 10年前の教師が生物教師だったのかどうか。
正解。
羽村先生は生物教師でした。 そして、共通点を発見。 湖賀は32歳。 雛は17歳。 という設定。
因みに、藤村先生も当時32歳という設定でした。
それと、藤村先生が言っていたもう一つのこと。 羽村先生は大学に戻りたかったと。 彼は、大学院で助手として生物の研究をしていて、期限付きで日向女子に赴任になった。 だから戻りたかったんだ。 そして、彼にも婚約者が。
ほんの少しリンクされてることで、余計に深く考えさせられる部分がある。
学校という限られた世界の中で、10年後に新たに刻まれる2人の時間。 この学校が持つ不思議な運命とか、何かをもたらそうとしているんじゃないかとか。 同じだからこそ意味があること。 繋がりがないからこそ、伝えられること。
まだまだ、これからですね、本当の意味がわかり始めるのは。 観る人がそれぞれ感じ取ることが、それぞれの意味なんだろうとは思います。
意味わかんないこと言ってます?
何度もリピートして観てると、発見があったり考えるところがあったり。 だから思ったままに書いてみたんです。 深いっすね。
今回のこのドラマでは、数学的原理っていうのが興味深い。 数学のことは全然わかりませんよ。 記号とか式とか全然わかりません。 聞き取れないくらいにわかりません。 だけど、それが面白くって。 "プリンキピア"っていうのにも興味があってね、ニュートンのこと調べてみたりしました。 "プリンキピア"っていうのは「Philosophiae Naturalis Principia Mathematica(自然哲学の数学的諸原理)」のことで「Principia」と書きます。 Isaac Newton(アイザック ニュートン)の著書です。 ラテン語で書かれているそうです。 "トマッスライト"神の目を中心とする宇宙の無限性を表現ている 可視的創造物ことに銀河の一般現象を数学的原理によって解く(合ってます?) これが、何なのかさっぱりわかりませんでしたけど、ニュートンは宗教的な考え方も持っていて、神の目とはそのへんと関係があるのかな〜なんて勝手に思ってますけど。 たぶん間違いでしょう(笑) 参考書物として、ドラマの初めに出ていたのが「図説 世界の数学の歴史」という物でした。 これを見ればわかるのかな。
どっちかというと、歴史や生態やなんかよりは、数学的なことって好きなんですよ。 専門的なことは知らないけど、漠然と好きなだけ。 数式とか見ると難しいと思う反面、理解したいと思う。 もっと早く、そんな自分に気付いてたらもっと勉強してたかもしれないですねぇ。
まぁ、私は興味で調べたりしましたけど、Naoはセリフとしても覚えなければいけない。 これは大変なことだと思いましたね。 セリフ集に1話分をUPしたんですけど、あのセリフはホントに難しい。 台本持たないでリハするなんて、神業ですよ。
そうそう、そういえば、ドラマのスタイリストが高見さんなんだよね。 気付いた? あれって、Naoだけじゃなくて、出演者全員ってことなの? どっちにしても、Naoのスーツを高見さんがチョイスしてくれるっていうのは安心。 他の衣装はさて置き(笑)よく知ってる人に、Naoが着るスーツを選んでほしいもん。 けっこう、タイトなスーツを持ってきてくれるでしょ。 それがNaoにはよく似合うなぁ〜って思って。 なんと言っても
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