2003年01月13日(月)
*もう月曜日だっていうのにねぇ。
こんなに連日、「高校教師」の話をしてたら飽きられちゃいますかね。
昨日観てて、また気になったことがあって。
最後に雛を迎えに行くシーン。
服は一緒だけど、傘が折りたたみじゃない(初登校?の日は折りたたみ持ってた)ことと、鞄を持ってないんですよね。
最初、観た時には、土管の中にでも置いたのかな〜って思ってたんだけど、よく観るとキューブを解くとき、傘しか持ってなかった。
またどーでも良いことかもしれませんがね。
ただ、雛のメールの返事を家から送って、場所を確認して迎えに出たのかな〜って思って。
そうそう、「高校教師」のオフィシャルサイト見ました?
インタビューの1回目、Naoです。
けっこう長くて読み応えあります。
写真も、超アップで!!!
それを読だら、Naoがこのドラマに向き合う時の気持ちが伝わってくるよ。
これから、そのインタビューのことに触れますので、ネタバレしたくない方はインタビューを読んでからね。
Naoの考え方は、いつも私を唸らせる。
威嚇じゃないよ(・・;)
1つのことを、深く考えてて、うわべだけでしか分かり得ないと認めていたり。
そして、諦めるんじゃなく、自分が感じた"体で感じる恐怖"にヒントを見いだしたり。
探究心というのか、追究心というか。
恐怖を感じたことで、ちっぽけで弱い人間のような気がする...なんて、あまり思えることじゃないよ。
それを恐怖だと認められる強さを、Naoは持ってるんだよね。
野島さんのことを、哲学的だと言う表現がNaoらしいって思ったのは私だけでしょうか。
私は、哲学的という言葉さえ思いつかないと思うんですよね。
愛に対して突き進めている。
っていうのもね、Naoが愛について考えたからそう思えたんじゃないかって思うし。
上戸ちゃんが相手役だと予想してた!!!
これねぇ〜、驚いたんですよ。
今、純粋な女子高生役といったら上戸ちゃんなんですね。
ちゃんとチェックしてるんだな〜。
京本さんも場を仕切ってくれる存在で。
Naoってそういう人と巡り会う運を持ってるんでしょうね。
仲良さそうで良かった。
今回の湖賀という限られた命で生きる役で、どうやって伝えたいことを伝えるか、そういうプレッシャーの中で、自分一人でやることではなくて、助言や指示を聞く気持ちを持てる。
主役としての責任を果たそうとする気持ちもあるだろうし、余裕なんてないと思うんだけど、それでも人の声を聞こうという意思が働くのってスゴイ。
奢らない、けれど責任も受け止める。
そうやって、あのドラマは作り上げられているんだろうね。
Naoは、「きっとこの役は僕が理系だからきたんだろうな」って言うけど、私はNaoだからきたんだと思うんだ。
Naoしかできないんだよね。
Naoだからできるんだよ。
難しいセリフや公式や記号を、役がきてから一生懸命に覚えてがんばってるのはNao自身なんだもの。
もう一度、生きるということを考える、見つめ直すきっかけには今からなってます。
ストーリーにも惹き込まれてます。
はい。
やっぱり、何年も人間やってると、「もしあの時・・・」とか「もしあれが・・・」って思うこともあるから、改めて考えようって思いました。
私にとっては、この役がNaoじゃなかったら、そこまで考えるかどうか。
Naoのおかげだよ。
ありがとう。
あっ、あれ?
Naoが大変になるだけ?