Kamenashi Kazuya + α...


2003年01月11日(土)
 *高校教師 第1夜

湖賀と雛の2人の物語 プロローグ

偶然出会った2人
偶然再会した2人
出会ってしまった湖賀と雛
2人はどんな運命を辿っていくんだろう



何て言うか、重たさは伝わってきました。
”前フリ”という感じはしたんだけど。

愛とは何か
純愛とは何か
生きるということは
人の命とは何か

たぶん、これから考えさせられるんだろう。
2人が出会う。
全ての始まりはここからなんだから。

私の視点は、1、物語として観る 2、Naoファンとして観る この2つにわかれます。
1度に両方の眼を使います。
物語として、とても集中して観ていて、雛に感情移入してみたり、孤独の中の湖賀を想像してみたりするんだけど、Naoファンとしての眼は湖賀を演じているNaoを見ている。
それが良いことなのか、Naoにとっては嫌なことなのか、わからないけど。
もぅ、それは仕方ないことなので。

普通じゃないとか、変わってるね〜とか言われたかった。
って雛が言ったでしょ。
それが何だか、すごく共感できて。
高校時代なんて、もう10年以上も前のことなのに、そういえば私もって思い出して。
そしたら、雛にがんばってほしいって応援したくなった。

湖賀はあまり笑わない。
孤独感に包まれてて、寂しいのに寄せ付けないというか、打ち解けないというか。
もうすぐ居なくなる...
それが、湖賀を孤独にさせて、1人じゃ居られないのに誰も寄せ付けないんだろうか。

そんな湖賀が、ラストシーンで雛に笑顔を見せてた。

生きていて良かったって
生まれてきて良かったって
雛との出会いがそういう出会いであってほしいって私は思います。
タイムリミットは半年...


あなたは、雛にどんな実験をしたのですか......?


雛の真っ直ぐな気持ちが、あなたの救いになったのなら





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だったのかもしれないですね。
2人がどうなっていくのか、今は想像するしかないけど、湖賀に幸せな気持ちを感じてほしい。
雛と2人、大切な気持ちを見つけてほしい。
そう思いながら、これから先のお話を待とうと思います。


さて、シリアスモードはここらへんで止めておいて、ファンの視点+雛寄りの視点から。

いきなり関係無い話ですけど、校内を案内すると言って湖賀を連れて行った藤村先生。
どうしてネクタイを外すんですかね。
怖いんですけど。
あと、視聴覚教室ですかね、準備室の扉を慌てたように閉めるのには見られたくない何かがある?
やっぱり彼には何かあるね(笑)
眞鍋さん演じる古文の教師は藤村先生を誘惑してる?
まー、湖賀と絡まないなら良いです。

水泳部を引退した3年の女子高生。
ありゃ何だ!?
何故に湖賀初のキスシーンが得体の知れない女子高生なわけ?
モテるのはいいわよ。
でもねぇ〜、雛とか婚約者ですか、それ以外とキスシーンなんて許せない!
ダメ×ダメ×
雛としなさいよ、雛とっ。
あんな甘っちょろいキスシーン、腹が立つだけだわ。
まぁー、後に効いてくるのかもしれませんので、キスシーンは仕方ないとしてもですね、ファンとしては名前も知らないあの子がNaoとキスシーンしたっていうのが不満で、雛寄りの私としては、どうしてあんな人とっていう心境です。

それにしても、プールサイドで座って、足を水に浸してるNaoの足・・・ほっせぇ〜!
膝下も長くてさ、ちょっとウットリしちゃいましたね(笑)

さて、早速ですが、高校教師クイズ立てましょうかね。
それからセリフ集もね。
そのうち出てきます。よろしゅーに。

ちなみに、湖賀がゲーセンでやってた競馬ゲーム、手帳に11枠と書いてましたよね。
正確には11番。
1枠→白 2枠→黒 3枠→赤 4枠→青
5枠→黄 6枠→緑 7枠→橙 8枠→桃
これが競馬の枠色。
ゲーセンでも同じだと思うけど。
枠には、フルゲート18で最大3頭まで。
1〜6枠に2頭 7〜8枠に3頭。
11番の馬は緑の帽子だったので、6枠ってことになります。
だから、6枠11番ってこと。
まぁ、所詮ゲーセンのゲームですから(笑)



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□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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