おしぼり - 2009年05月20日(水) 最近はちゃんとおしぼりを出す店も増えてきた。 しかし、出せばいい・・・ということでもない。 ペーパータイプ、タオルと双方にもいろいろな種類があるが、ペーパータイプを使っているお店はコスト面のこともあるが、タオル業者からのものだと不衛生という観点からそうしているところも多い。かと言って自分のところでタオルを洗濯して使うにも店の規模とかによって出来る出来ないがある。 手掛けているお店の殆どはおしぼりを出しているが、その中でも圧倒的にタオルのものが多い。更には自分のところで洗濯しているのは2割程度かもしれない。8割のお店はおしぼり業者を使っていることになるのだが、極端に安いものは使わないようにお願いしている。 大体8000〜10000円(1000本)というクラスのものが多いが、あまり安いものは不衛生というか、臭いがきついのである。折角手を拭いたのに嫌な臭いが手に残り、箸を口に近づけたくらいの距離でも手の臭いが鼻につく。 実は先日たまたま入ったお店でのこと。へ〜・・・今はこういう店でも出すようになったんだねと感心したものの、深く考えずにそのまま手を拭いてしまったのであったが、その後は物凄い悪臭に悩まされることとなってしまった。 使うんじゃなかったと後悔したものの既に時遅し。 直ぐにウエットティッシュを出して拭き直したが、こういうものを使っている店の経営者はどういう見識でこんなものを使っているのだろうかと思う。客の為に出しているおしぼりが、逆に不快感を与えてしまっていることに気付いているのだろうか? おしぼりを出すこと自体はいいことだと思う。 しかし、逆に不快感を与えてはどうなのかな? 確かにコストが掛かるので出来る限り安いものを使いたいということも理解出来ない訳ではないが、こういう「サービス」という行為を勘違いしているということに気付いて欲しいものである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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