藤沢のお店・現場へ - 2009年03月12日(木) 今日から貸主側の解体工事が始まった。 現状の備品や造作物などを撤去してもらうのだが、最近は借主側がやらなければならないことが多く、その費用だけでも数十万円も掛かる。かなり細かいところまで対応して下さるのでそういう面に於いても有り難いと思っている。 来ていた職人さんも親切丁寧で嫌な顔一つせずに細かいところまで対応してもらった。 その後は給排水工事を地元の業者さんでやってもらいたいと思っていたので、近所にある設備会社へお邪魔して出来るかどうかの確認をしたかったが担当者不在で改めて連絡を頂くことにした。 どうしても設備絡みはメンテの問題もあり、出来る限り地元の業者さんで施工してもらうことが多い。勿論、価格的な面に於いても一式請負の業者さんよりも安く上がるし、コスト面のことも踏まえてそのようにしているのである。 一式請負の施工業者さんでやってもらえば打合せは一回で済むことになるのだが、こういう場合は個々の業者さんと一社一社別々にしなければならなくなり手間も掛かることになる。しかし、その分コストダウンも図れるのでクライアント側の負担も少なくなるので手間を惜しまずそうしている。 こういうことも設計事務所としての仕事の一つであるし、ただ単に図面だけ描いているようなところは見習って欲しいものである。 今回は電気工事、給排水工事、ガス工事、給排気工事、厨房工事を別々の業者さんに依頼することになるが、これだけで100万近くはコストダウンを図れる。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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