■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

書家 - 2008年11月21日(金)

行き付けのお店にて・・・

何やら沢山の取り巻きを引き連れやって来た書家の方がいた。そして、店の中で筆を認めると言い出したのである。

最初はこういう場でプロとしての仕事を披露するというのは胡散臭いと思ったし、何よりも取り巻き連中の五月蝿いこと喧しいこと・・・。

当然酒が入っているからということもあろうが、もう少し場の空気を読んで欲しいよね。折角の先生の書も軽く見られてしまうと思うんだけどさ・・・。

4〜5人に書いていた先生は突然俺の方を向いてこう言った。

「あなたのを書いてみたい」・・・と。

そして手を握られ「無心になってください」と言われたのでとりあえず無心に。どんな字を書いてもらえるのか楽しみに待っていたが渡された色紙にはこう書かれていた。

「氣」

何故この字が浮かんだかの理由も聞いた。

へ〜・・・と思った。何人かに書いたものと比べたが一番良かったかもしれないな。



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