世田谷のお店・ママチャリに乗った髭オヤジ - 2007年05月13日(日) 今日も世田谷のお店の試食会形式のトレーニング。昼はご招待客が少なめなので楽かと思ったら結構バタついている。昨日もそうだったが暇だと何かリズムに乗れずにかえってバタついたりするようである。忙しいのに慣れているからなのであろうがこういうときにこそ注意しなければならない。 これまでの店舗は客席からパントリーや厨房は見え難かったが今度のお店は丸見えである。何気ない仕草も顔の表情も全て客席から見られるということになるので常に神経を配って仕事をしていかなければならないということ。厨房内での言葉遣いも客席に聞こえる場合も出て来るのでその辺も十分に注意しなければならない。 ご招待と言うことで昼間から結構飲まれるお客様も多く、料理の追加オーダーがどんどん入って来る。その中で蕎麦だけのお客様もいるし、〆の蕎麦のオーダーも入ることになる。昨晩もそうだったが現在使っている伝票では単品管理も出来ないし、追加オーダーの際や順番の操作も出来ないのでどうしても料理の出方が偏ってしまう。 やはり伝票を変えなければ夜のトレーニングもバタバタになるだろう・・・。今から合羽橋へ買いに行くことも出来ないし、かと言って普通の文房具屋で手に入るものでもない。ここから一番近いお店へ行って譲ってもらうしかないということで急遽三軒茶屋のお店へ行くことにした。 バスで行っても降りてから5分くらい歩くことになるので自転車で行った方が早い。ご主人の自転車はブレーキが効かないということなので女将さんの自転車を借りて行くことにしたが、それは後ろに子供を乗せるカゴの付いた通称ママチャリと呼ばれるものである。何年振りかで乗った自転車なので最初はフラフラよろめきながら走ったが次第に慣れてきて心地良い風に吹かれながら三軒茶屋まで快走した。 髭の生えたオヤジがママチャリに乗って走っている姿は巷ではどう映っていたのであろうか・・・?普通に考えればちょっと怖い気もするがやはりどう見ても怖いかもしれない・・・。それよりも普段使っていない筋肉を使ったので明日が怖い気もする。 午後のミーティングの際に伝票の説明をしたが、これまで使ったことのないものなので慣れるまではちょっと大変かもしれない。でも、客数も増えてメニューも増えればこの伝票の方が数段楽に管理できることになるので早く慣れてもらうしかない。 早速夜の部から使用したがいきなり任せるのは無理なのでこちらの方で伝票の操作と厨房への指示を出すことにした。試食会は明日の昼までだから実践で慣れていくしかないのがちょっと心配でもあるが、数日は立ち会うようにしているので何とかその間でマスターしてもらいたいと思う。 今日も夜の部はほぼ満席に近いご招待客だったので厨房とホールの連携が上手く取れないと流れが悪い。これも暫くは仕方がないことだけど根本的に修正してもらわなければならないことも幾つか出て来ているのでそれはそれで早急に話し合いを持たなければならないであろう・・・。 出来れば2部制にしてでももっと多くの人数でトレーニングしたかったが、現実問題としてバッシングやレジの作業が加わったらもっと大変になるのでその辺も課題かもしれない・・・。 Pocchy Land Information←Click <店舗情報更新> BLOG Pocchy's Collection←Click -
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