現場では互いの思いやりが必要だよ・・・ - 2007年04月29日(日) 追い込みともなるといろんな業者さんが入れ替わり立ち代り現場に入ることになる。当然ながら左官職人が塗っている近くで大工さんが取り付け工事をしていたりもする。職人さんは腰袋という道具を入れる袋を腰に下げているのだが、それが塗ったばかりの壁にぶつかりして壁に傷がつくこともある・・・。 また、左官職人が大工さんの取り付けた木部に養生もしないで塗るからそれに左官材がくっ付いてしまったりと・・・。双方が文句を言い合いながら時には険悪なムードになることもある。でも、それはお互い様なことでもあるんだけどね・・・。そして、双方を思いやり、お互いが気をつけて仕事をすれば解決することなんだよね。 それぞれ自分の仕事にはプライド持ってやっているんだろうけど、相手や一緒に現場で汗する他の職人さんも同じようにプライド持っているんだから現場では互いの思いやりって凄く大切なことなんだけどね・・・。 それとは別に今日はいつも黙って帰る職人さんにも注意した。先に帰る時は「お先!」とか「お疲れさん!」って一言あれば残った職人さん達も「ハイ、お疲れ!」って言い返せるんだよね。それがいつもいつ帰ったか分からないのでは互いのコミュニケーションも図れなくなるので先に帰る際は必ずみんなに声を掛けて欲しいとお願いした。 現場では互いに助け合って互いを尊重しあってこそ良い店が完成するものと思っているし、みんなでつくりあげていくのがこういう仕事の楽しさでもあるんだよね。完成したら皆バラバラになってしまうけど一緒にいる間は皆仲間なんだよね。 先日も高崎からファサードの特殊な左官工事をしに職人さん達が沢山来たけど、ほんの一瞬だけの接点だったけどその方々達も一緒の仲間であると思っている。どれか一つが欠けたり不備があっても完成しないということでもあるんだよね・・・。 Pocchy Land Information←Click <店舗情報更新> BLOG Pocchy's Collection←Click -
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