善意なんだけど・・・困っちゃう - 2007年04月28日(土) 常連のお客様の知り合いがメニューを書いてあげると言う・・・。よくある話なのだがメニューの数が少なかったり、個々の説明文がなかったりすれば文字が大きく書けるのでなんとかなるんだけど、アイテム数も多く説明文も沢山入れなければならなくなると筆文字では書けなかったり、書けても見難くもなる・・・。 だからお断りしたいのだが「是非やらせて欲しい」と言う。でも、現実問題としていろいろな面に於いて無理が生じてくるのである。最終的なメニューが決まるのは試食会が終わってからであり、オープンの2日前でそれから打合せをして書いてもらっては間に合わないし、実際に営業が始まってから急遽外さざるを得ないものが出ても対応が出来ないのである。 パソコンで作るのはこういう場合に即対応が効くという理由もあるし、見易くするには手書きよりも活字の方が良いのである。 まあ、書く方も善意でということもよく分かるが、現実問題として書いてもらうことを前提にメニューを決めるのではなく、営業するためにメニューを決めるのである。書いてもらうために中途半端な状況でメニューを決めるというのはありえないこと。いろんなところでこういうことが起こるのだが、正直どこでも困ってしまうのである・・・。 実際にはやんわりとお断りしたのだが本人はやる気満々、書く心算でいる・・・。 Pocchy Land Information←Click <店舗情報更新> BLOG Pocchy's Collection←Click -
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