ユーカリが丘のお店・オープン2日目 - 2006年12月21日(木) 昨日は沢山の助っ人がいる中でこなすことが出来たが、今日は通常シフトのメンバーで望むこととなり、どうなるかちょっと心配な面もあったが、幸いなことに客数は少なく昨日に比べて幾分でも一つ一つの仕事を確認しながら出来たのではなかろうか? 昨日は何がなんだか分からなかったはず・・・。今日になって漸く我に返り仕事をしたという実感が沸いたのではないかと思う。暫くはそういうことの繰り返しが続くであろうが、出来る限り早く自分のペースというものを掴んで欲しい。時間に流される仕事ではなく、時間をきっちりと把握し飲み込んだ中での一つ一つの仕事と作業。 技術面では殆ど心配はしていないが、メンタル面に於ける起伏の激しさはともすれば命取りになるやも知れない重要事項。それを如何にして瞬時に軌道修正できるかがポイントとなる。自らの動きや感情はそのまま店の空気となって全体に現れてくる。いい時に来たお客様は大いに満足し、そうでない時のお客様は不満足・・・ということのないようにしなければならない。 必要以上に細かく、且つ厳しく言うのは技術面は修行先のご主人も認めるだけの力を持っているが、飲食店経営とはそれだけでは長続きさせることは出来ない。経営者としての才覚も必要だし、日々それを意識して自らを変えていけるか・・・?周りからも言われているように早くいい伴侶を見つけて二人三脚で歩んでいければ素晴らしい名店になるかもしれない。 それだけの技量を持った人だけにマイナス点を早く修正し、バランスの取れた経営者になってもらいたいと思っている。修行先のご主人という目指すべき素晴らしい方がいるのだから常に目標を高くし、ご両親を早く休ませてあげられるようにしなければならない。 今回も狙っている客層以外の方々に来られても困るので住所や連絡先のデータは公開しないということとなった。あくまでも地域の人に喜んでいただける為のお店であり、静かにマナー良く楽しむお客様の為のお店でありたいということである。 車で通ると見過ごしてしまうかもしれない立地だけど、あえて大きな看板をつけることはしない。静かにジワジワと知れ渡る方が力をつけながら成長していけるのだからそうしている・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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