期待が大きかった分落胆の度合いが・・・ - 2006年10月26日(木) 急遽決まった知人との会食。肌寒かったのでなんとなく燗酒を飲みながら焼き鳥が食いたくなり行き先は野毛に決まったが、入ろうとしたお店は空席があるものの予約が入っているので駄目とのこと。もう一軒の繁盛店もカウンターは一杯で、テーブル席が1卓空いていたが、こういう繁盛店でふたりで4人掛けを使うのはお店に悪いので他を当ることに・・・。 未体験のカウンターだけのお店は定休日・・・。どうしようかと思案中にふと浮かんできたもう一軒のお店。何度か前を通ったが一杯だったり、中が見えないのでなんとなく不安になり避けてしまったりであった・・・。今日は入口の戸が開いており店内の様子が丸見え。なんとガラガラで先客はカウンターに一組のみ。 カウンターにしようかと思ったがテーブル席に案内されたのでそこへ陣取り、店内の様子を見渡すと壁一面に沢山のメニューが貼り巡らされている。生物系も結構あり、焼き鳥屋というより居酒屋なのかな・・・?何品かオーダーしたが、美味しいものとそうでないものの差が激しいようだが、看板に掲げてある「焼き鳥」は何故か美味しくないのである・・・。 他の繁盛店2軒と比べたらあきらかに格落ちする。以前に通った際に混んでいたのは偶々だったのか・・・?今日のように閑散としているのは珍しいとカウンターに陣取る常連と思われる客と話していたが、ここは焼き鳥が美味しいからと言うよりいろんなメニューがあるし、居酒屋的に使えるから来るんだろうね・・・。 期待感が大きかった分落胆の度合いが大きかったが、メインの焼き鳥がこの程度だったら次に来ることはないかもしれない。居酒屋として使うなら他にも沢山あるし、ちょっとガッカリの新店であった・・・。 店を出てから野毛の通りをふたりで歩いたが、客が入っている店とそうでない店の差がハッキリと出ている。入っている店は美味しいということだろうし、そうでない店はその逆という証だよね。だから店の選択はその様子を見れば一目瞭然である。 タクシーで家に帰ってから飲み直しに最近嵌っているシングルモルトで乾杯し、夜中まで飲み明かすことに・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
|
|