ついに近所にも蕎麦ダイニングが出来た! - 2006年10月27日(金) オイオイ本当かよ・・・?まさかうちの近所に出来るとは・・・。小洒落た店は出来て欲しいなとは思っていたが、こういう業態のお店は想像していなかったね。今日がオープニングだったのでユーカリが丘のお店の打合せが早く終わったので寄り道せずにまっすぐ帰宅して行ってみることにした。 ただ、気になっていたというか、ある程度中身が予測出来ていたのは経営母体が横浜駅周辺で多店舗展開をしているところで、マニア的に言うと「座麺」という中身は立ち食いレベルで椅子があるという店である。最近は居酒屋も経営しているがナショナルチェーンの安い居酒屋でももっと高品質の商品を提供しているが、ここは価格が安い分中身もチープ・・・である。 そういうところがこういう業態を展開するとは・・・。しかも、横浜駅周辺ならいざ知らず、こんなところに出店するなんてどういう心算なのか・・・?ここは横浜駅から一駅と言っても小さな街である。当然商圏人口もそれ程多くはないし、不特定多数の人が多い横浜駅周辺でなら誤魔化しも効くし、一見さんだけでもやっていけるが、こういう小規模商圏ではそれが出来ない。ある程度のレベルの商売をしていかなければ存続出来ないのである。 カウンターが6席、2人掛けが2卓、それとは別に個室ではないが6人収容のスペースがある。先客はカウンターに一人と6人席に若い家族連れが1組(大人3人、子供3人)だけであった。オープン初日でこれしか入っていないのか・・・?小さな街とは言えここは人通りもある程度あるからもう少し入っていると思ったのにちょっと驚き。 生ビールと焼き味噌(300円)、鳥わさ(350円)、天ぷら盛合わせ(500円)を頼んだが驚くほど単価が安い・・・。当然その単価に見合った商品しか出て来ないというのは想像出来る。何故か最初に一番手間の掛かる天ぷらが出て来たが、見るだけで全てが分かってしまうレベル・・・。今時の立ち食い店でももう少しまともな天ぷらを出すけど、カリカリに揚がった天ぷらは天つゆにどっぷりと浸けないと硬くて噛めない。 まあ、ネタは小さいが海老2尾、きす1尾、烏賊1ヶ、蓮根1ヶで500円だから推して知るべしである。メニューを見ると蕎麦はもりとかけしかない・・・。あとは天ぷらをトッピングするようになっていて、鴨やとろろとかは勿論ない。しかも、その価格がもり280円にかけ300円であるから完全に立ち食い店レベル。 専門学校があり昼間は低価格な分そういう人達が利用するであろうが、夜はどうなんだろうか・・・?このレベルの商品で一般客を引き込むことは出来れうだろうか?でも、なんでこういう業態の店をこんな場所に出したのか不思議である。リスクを背負ってこんな小規模商圏に出さなくても横浜駅周辺で展開しているんだからその一角に出せばいいのに・・・。 普段うちが手掛けるスタイルの店は成り立つと思っているが、完全なダイニングスタイルでは難しいことくらいリサーチしろよ!しかも、ダイニング系なのにファサードデザインは限りなくダサい・・・。中はそれなりに見ようと思えば見れるかな?まあ、ダイニングといっても形だけで中身は安い居酒屋レベルで格好だけ真似しましたという感じかな・・・? しかも、先客の家族連れの五月蝿いことやかましいこと・・・。居酒屋だってこんなに騒ぐ客はいないよって位に大騒ぎ。店側も他の客の迷惑になるからと言って注意したりはしない。会話を聞いていると店の誰かの知り合いらしいが、こういう客が日夜大騒ぎしていたら狙っている客層は取り込めないよね。途中でカップルや女性二人が入って来たが迷惑そうな顔をしていたし、店側の姿勢を疑ってしまう。 でも、店の雰囲気を見たら騒いじゃいけない・・・って普通は思うけど、ヤ○キーっぽい彼らにはそれは通用しない常識か?下品で見ていて不味いメシが更に不味くなる。おまけに立ち上がって店のスタッフと記念撮影を始める始末。この席にこの客たちがいつもいるのかと思うと来る気にはなれないな・・・。中身も酷いけど客層も酷い・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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