また懸念していたことが当たってしまった・・・ - 2006年10月25日(水) とあるお店でのこと・・・。 開店前に気になっていたことが現実となってしまった。小さな問題ではなく、店にとっての大きな問題なので起こって欲しくはないと思っていたが、ここに来て早くも現実となってしまったのである。店主にも伝えてあった予測していたこととは言え正直ガッカリした。 十分に起こり得ることなので慎重にとお願いはしていたのだが、こういう問題は出来る限り先に解決しておかなければならないことであり、中途半端な状態でスタートしてはいけないということ。一旦溝が生まれればそれを埋めることは容易ではない。 でも、今回も懸念していたことが物の見事に当たってしまった・・・。これまで手掛けてきたお店で「ここはこういう問題で躓く」とか「ここがポイントとなる」と言ったところが殆ど外れないで的中している。だから、時には厳しく、そして激しく、相手にそれを伝える。また、この日記上で綴ることもある。 別に予言者でもなんでもないが、相手の言動や置かれている状況などをきちんと分析すればおのずと見えて来るものである。時には小さな問題である場合もあるが、今回のケースのように大きな問題ともなると店側も事後処理が大変になる。幸いなことに次の手立の目処が立っているので長い目で見た場合の大事には至らないが、大切なことを中途半端にしてきた結果がこうなってしまったとも言える・・・。 これは日本蕎麦店に於いて多店舗展開というものは決して楽ではないということで、オーナーシェフでなければ店の運営は難しいということの裏返しでもある。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
|
|