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めん産業展 - 2006年10月11日(水)

今日は当初から「めん産業展」に行く予定をしていたが、他の仕事を優先させることにした。毎年行くようにはしていたが、実際のところ何か得られるものは殆どないのが実情で、打合せを兼ねてとかということで行くことが多かった。

もう少し内容を改善していかないとどんどん出展する企業が減っていくことになる。主催者側もそれを懸念して昨年は他のイベントと絡めて開催したがものの見事に企画倒れ・・・。本来の趣旨以外のところだけが盛況というなんとも哀れな結末となってしまい、今年は従来通りのスタイルに戻すこととなった。

しかし、そのまま同じことをやるんではなく、もう少し全体的な見直しは必要で、ただ単に商品を並べて知り合いのお店の方と談笑する・・・というところが殆どという現実は先行きの不安を感じる。何故かどこもアルコールが用意されているのも不思議なことであるが、業界自体の古くからの体質がそのまま表れているような気もする。

それはそれで良しとするということも理解できる。業界全体としてのこういうイベントがないから情報収集というよりは寄り合い的な要素も踏まえていると思う。しかし、貴重な時間とお金を掛けて開催しているのだからもっともっと有意義なる内容にしなければならないのではなかろうか・・・?

そういう危機感を持っている出展者や組合員も多いはずだが、どうしてもいろいろなしがらみやらで臭いものに蓋をするような感じは否めない。結局は上に立つ人間の意識の問題で、名誉職としての役職ではなく、本来の意味での役職をまっとう出来る人材を登用しなければいつまで経っても改革は行われない・・・。初日の開場前に江戸時代でもないのに未だに大名行列していちゃダメってことである。他の業界の人が見たら腰抜かしてしまうんじゃないかな・・・あれ見たら。

こういうことを分かっている人は結構多いはず。外から見ていると早く誰かが手を付けないと取り返しの付かないことにもなりかねない重要事項だと思うんだけどね。それは「めん産業展」だけの在り方ではなく、もっともっと大きな業界全体の中での見直しである。

昨年は一般客へのアピールを全面に出したのだが、それをするにはきちんと内部的に基礎固めをしなければ無理だということを学んだはず。なんでも基礎がしっかりと出来ていなければ脆く崩れ易いものにしかならない・・・。


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