緊張感のない職場・・・ - 2006年09月27日(水) 夕方に区役所に用事があり行って来た。電話で済ますことも出来たのだが、歩いて数分の距離だし、ずっと篭りっきりで仕事をしていたので外の空気も吸いたかったから直接行くことにした。でも、それが過ちの本だった・・・。 こういうところに来るのは久し振りである。銀行みたいにカウンターで整理券を受け取り待合ベンチで10人くらい待つこととなった。このフロアでは数10人の職員が働いているが、どの人を見てもテキパキと動いている人はいない・・・。表情も然りで、緊張感がまるで感じられない澱んだ空気がフロア中に充満しているようであった。 うわぁ〜・・・なんだろう、ここは・・・。オッ、こいつは仕事が出来そうだぞ!とかという奴は見当たらない。もう少しで業務終了なので、それ以降のことを考えているのかな?でも、まるで朝眠たそうに出勤して来た人達がけだるそうに「あ〜あ、今日もこれから仕事か・・・」と思っているよう見えてしまう。だから、こういう人達は朝から同じ感じなんだろうね。 業種職種にもよるだろうが、結構ちゃんとした民間企業ではまず使い物にならないタイプだよね。とてもいい仕事をするようには見えないし、仕事そのものに対しての意識が全く違うであろう・・・。行く前に確認したら「5時15分までなので遅くとも5時までに来て下さい」と言われたけど、もう帰ることを考えていて残業しようなんてことはこれっぽっちも頭にはないのかな?まあ、規則だから仕方がないんだろうけど・・・。 全ての人達がそうではないだろうけど、この緊張感のない澱んだ空気の中にいたら皆そうなっちゃうんだろうか・・・?必要以上に頑張ろうとする人なんかは煙たがれるのだろうか・・・?どうみてもそういう風にしか感じられないこの職場。絶対に俺には勤まらないな。動きもまるでスローモーションのビデオを観ているような感じで、誰一人としてテキパキ動き回っている人はいない。 我々のいろいろな税金使ってこういう人達を養っているのかと思うと腹が立つね。言葉は悪いがどいつもこいつも目が死んでいる。こういう環境の中では自然にそうなってしまうんだろうが、俺からみれば可哀相に思うけど彼らにはこういう職場環境が合っているし、それを求めているから公務員になるんだろうね。 長くいるとこの嫌な感じが自分の中に入り込んで来るんじゃなかろうかと不安になったが、血税使って給料貰っているんだからもう少しちゃんとして欲しいな。こういうところ来て気分が良くなったことってまずないよね・・・。民間人に不快感を与える公務員っておかしくないかい? とても帰ってから仕事をする気になれなかったので、そのまま野毛まで行ってしまったのである・・・。行こうと思ったお店は何処も満員御礼。仕方なしに初めてのお店に行くことにした。天ぷら屋なのだがネットでの評判を見る限りは決していいものを出しているようではなく、野毛らしいというか、野毛独特の雰囲気を持った店というものである。ここを受け入れられなければ野毛には来れない・・・とも書いてあったが、よくある普通の小料理屋みたいな小さなお店で、テーブルが3卓と小上がりに1卓という本当にこじんまりとしていいる。 盛合せを頼んだが、最初に桜海老のかき揚げと牛蒡天が出て来た。天つゆかお塩でお召し上がり下さいと言われたが、とても塩で食えるレベルのものではない。正直言ってプロの仕事ではないし、一般家庭でももっといいものを出せるかもしれない。その後に海老とキスが出て来たがレベルは同じ・・・。これはそのままというより丼つゆたっぷりかけた天丼として食った方がいいかもしれない。 そもそも野毛ってB級グルメの町であって、飛び切り上等なものは滅多にお目に掛かれないのであるが、ここはB級とは言えないC級レベルである。もう少しいいものを期待していたのでその分落胆の度合いも大きくなったのだが、ちょっと次はないかな・・・?というお店であった。天ぷらだけを毎日揚げているんだからもう少しいいもの出さなきゃね。いつもガラガラというのも当然かもしれない・・・。 口直しに最初に行こうと思ったお店を何軒か覗いてみたがやっぱりダメ・・・。その後は酔い醒ましに吉田町から伊勢佐木町に行き、馬車道のスタバでひと休みして帰って来ました・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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