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雨の日には傘を持って・・・ - 2006年09月26日(火)

オープンして1ヶ月ほど経った横浜駅東口の「BAY QUARTER」に行って来た。メインの用事はそごうの「北海道物産展」と「ロフト」での買い物だったが、折角なので1ヶ月経った様子を見に行った。前回はオープニング当日ということもあり館内はごった返していたが、今日は生憎の雨で閑散としていた。まあ、平日の夜は雨じゃなくてもそれ程変わらないのかもしれないが・・・。

飲食店は何処もガラガラだし、スタッフが入口で呼び込みしている店もあったりとかなり苦戦を強いられているようでもあった。そもそもこういう商業施設は観光客によって成り立つもので、週末に客が集中して平日は閑散とする・・・というのが通説。まだ、そごうの中から直通の通路で結ばれているからいいけど、そごう休館日や閉店後は暗〜くて他には店も何もない一般道を通らなければここには来れないから更なる苦戦も当然か・・・。

そもそも横浜駅周辺、特に東口には観光客なんていない。地元客を引っ張るにしても規模的に中途半端というか、この倍くらいのキャパで魅力あるテナントを引き入れないとこの立地では厳しいものがある。みなとみらいなら未だしも、この先には何もないようなところに年間1000万人の集客を目論むなんてちょっと甘過ぎやしないかな?こういう商業施設で開業1ヶ月で閑古鳥では先が思いやられれる・・・。

しかも、驚いてしまったのが上下階を結ぶ3基あるエスカレータの内ふたつが吹き抜けで屋根がない。当然、雨が降っていればびしょ濡れ・・・。回遊性の悪い構造だからイチイチ中央部のエスカレータまで異動するのも面倒臭いから非常階段を使うことになる。海外のデザイナーを起用して豪華客船をイメージしたそうだが、館内なのに雨が降ればエスカレータ使う度に傘を差さなければならないというのはちょと不便である。

今日見た限りでは飲食店も稼働率2〜30%程度だし、物販店にしても地元民がどれだけお金を落としてくれるか疑問が残る。高い家賃払っているだろうから年内に撤退するテナントも出て来るだろうし、早急なるテコ入れが必要かもしれない。残念ながら狙いどころが中途半端だということだよね。


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