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罰則が軽いからやってしまうのか? - 2006年09月11日(月)

飲酒運転事故が多発している・・・。でも、最近になって多くなってきた訳ではなく、以前から毎日のように事故は起こっていた。結局はマスコミの過熱した世間を煽る報道によって福岡の事故以来頻繁に起こっているかのように報道しているが、こういう事故は昔から多発し、一向に減る気配もないのである。

ちょっとだけなら大丈夫・・・という甘い考えでついつい運転してしまうという軽い動機からのことであろうが、そのついついという甘い考えが大きな事故を起こす要因となっているのでは・・・?「逃げ得」なる言葉もある。事故を起こしても時間を経て出頭すればアルコールは体内から検知されず単なる交通事故として処理されるという盲点を突く者も出て来る。当然刑罰も軽くなり軽微な処分で済まされるケースもある。

公務員だから民間人と異なる刑罰を求めるのも可笑しなことだが、民間企業よりも温室の中で守られているような気もしないでもない。民間企業なら懲戒解雇も在り得る処分も公務員は守られているケースもあったりする。だからと言って善良なる公務員を責める心算もないが、要はそういう制度や規則に問題があるのであって、交通事故に関しての刑罰の軽さがこのような事故を多発させることに起因している。

そもそも運転するのを職業としている人達・・・トラックやバスの運転手が飲酒運転をするなんて問題外である。特に長距離トラックの運転手の飲酒は一体どれだけの比率で行われているのだろうか?それって巨大な凶器が街の中を走り廻っているということだよね・・・。

飲酒運転はその内容に係わらず再取得不可能な免許取り消し等の重い処分にすればもっと減るはず。運転する側は歩行者からしたら凶器に乗っているという認識を持って欲しい。ここで何度か触れたこともあるが、路地から出て来る際に一方のみ確認し、逆方向は全く見もしないドライバーの多いこと。何度追突されそうになったことか?

夜にベランダから外を眺めていると目の前の通りの飲食店から出て来た人が車に乗って去っていく・・・。酒を飲むのがメインの店だから殆どの人は飲酒運転だろう。飲酒運転ほう助の罪に関してもより徹底して考えられてはいるが、店としては客が減るという死活問題もあり、見て見ぬ振りをするところが多いのが現実か・・・。

手掛けたお店も市街地は別として郊外や車での来店が多い店では十分に気を付けてもらいたいと思う。中にはノンアルコールビール等をメニューに入れてその対策を採っていたりするお店もあるが、これからはもっと厳しく取り締まられることになるだろうからより徹底してもらいたい。事が起こってからでは遅い・・・のである。


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