無銭飲食常習犯・・・? - 2006年07月11日(火) 偶々入った中華料理店での出来事である。行こうと思ったお店が一杯で入れず、他を探している時に見付けたお店であるが結構な繁盛店のようだ。本当は油っこいものはあまり食べたくはなかったのだがそれなりに美味いからこんなに入っているんだろうと思いカウンターが空いていたので入店した。 レバニラ炒めと生ビールをオーダー。それにしても凄い活気である。場所柄サラリーマンが多かったが何処のテーブルも居酒屋のように大騒ぎで、ゆっくり落ち着いて食事をするというお店ではなさそうだ。暫くして生ビールが運ばれて来たが3分の1以上も泡があるじゃんか!文句言うのもなんだし、一気に飲み干して生だとまた同じ目に合うかもしれないので瓶ビールを頼んだ。 レバニラは見た目は美味そう・・・。でも、ちょっと味が濃過ぎて塩分控え目の我が身にはキツイもんがある。多分ここは全体的に普通よりもかなり濃い目の味付けなのであろう・・・。味が濃いので料理は減らずにビールだけがドンドン減っていく。これもこの店の作戦か?ビールはやめて紹興酒を燗で頂くことにし、それとツマミ兼〆の食事としてマーボー豆腐定食も追加オーダーした。 これは味は控え目だけどそれほど美味いとは思えない・・・。違うのにすればよかったかなと後悔したが既に遅し・・・である。それにしても賑やかなお店である。3階まで客席があるようで引っ切り無しにスピーカーからオーダーを通す声が聞こえる。みんな餃子を食べているようなのでここの名物なのかもしれないが明日は打ち合わせが入っているので我慢したが、やっぱりこういう店ではビールと餃子が定番なのだろうか・・・? で、遅くなったが本題に入る・・・。 隣の席に座っていたのが50代の男性と30代の女性のカップル。夫婦ではない・・・親子でもない・・・会社の上司と部下かな?それとも・・・。カウンターには沢山のお皿が並んでいるのでかなり飲み食いしているものと思われた。賑やかなお店なので会話の中身は殆ど聞こえてこなかったが、暫くして男性が「お会計してくる」と言って席を立った。すると女性はこれまで我慢していたであろう煙草をプカプカと吸い始め男性が戻って来るのを待っていると思われた。 しかし、男性は戻って来ない。女性は後方にあるレジの方を振り向きもせず立ち上がりスタスタと店を出て行った。しかも男性もいない・・・。そこまでは男性がお会計をして先に店を出て外で待っているものと思った。しかし、店の人がお皿を片付けているときにその人達の伝票を見付け、急いでレジへ向かうとそれはまだ未会計であったと判明した。外を出て辺りを見回したが女性が出て行ってから既に1分以上は経っているので見付かるはずもない。 男性がお会計してくると言って席を立ってから暫く戻って来なければ女性は絶対に振り返り彼の存在を確認するはず。全くその素振りを見せずに立ち上がってそのまま外へ出る。男性は煙草買ってくるとか言って外へ出たのであろうか?はたまた電話をする素振りをして外へ出たのであろうか?これは二人の暗黙の了解の中での確信犯的な且つ常習性を持った無銭飲食であろう・・・。 伝票がチラッと見えた時に書かれていた品数から判断すると7〜8千円程度の飲食であろう。普通に見てどう考えてもそういう人には見えない・・・。でも、こういう思い込みが危ないのかもしれないね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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