■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

こういう気配りが大切 - 2006年06月06日(火)

カウンター形式の店で晩メシを食っていた時のこと・・・。隣にはサラリーマンの二人組みが居て、俺の隣りの人が煙草を吸っていた。排気の関係でどうしても煙が俺の方に来るのだが、隣りの人が途中で吸うのを止めたのである。暫くして連れの人が席を外した際に「煙草すいません」って誤って来た。確かに煙が俺の方に来ていたのだがそれ程気になる量ではなかったので苦にはならなかった。

「昔はヘビースモーカーだったので大丈夫ですよ」って言うと「簡単に止められたんですか?」って聞いて来たり、少しの間だけ会話があり、最後に「ひょっとして気にされて吸うのやめたんですか?」と聞くと「そうです」と答えたので気にせず吸って下さいと言ったが、皆がこういう気配りというか、マナーを守れば嫌な思いをせずに済むのにな・・・って思うけどね。

禁煙家からすればとても嫌な環境だとは思うが、店によっては完全禁煙に踏み切れない事情だってあるはず。双方の意見も分かるが中々難しい問題だし、店にとってはどちらも大切なお客様である。今日のようなお店で禁煙にしたら客は半減するだろう・・・。とても経営的にやっていけないし、禁煙化は踏み切ることは出来ないであろう。でも、隣りの客のようにきちんとマナーを守った節度ある意識があれば店によっては共存だって可能じゃないのかな?

どうしても煙草が駄目という人は行かなければ良いのでは・・・?とも思うこともある。店が喫煙可と決めて営業している以上はそれが嫌なら他に行けば良い訳だし、巷には禁煙のお店は山ほどあるのだから・・・。喫煙車の煙が禁煙車内に来てしまうとかで新幹線が完全禁煙化になるらしいが、それと飲食店の問題とは異なる次元のものだと思う。

勿論、バカスカ吸って隣客に煙を吹きかけるような行為はマナー違反だが、喫煙可能のお店では節度ある吸い方は認めてあげないといけないんじゃないかな?だってそれを決めているのはお店側なんだし、それを受け入れられないんだったら他に行くしかないのでは・・・?例えばそれで客を失ったとしてもそれは店側の自己責任であり、それがお店としての考え方なんだからね。

要は喫煙者がもう少しマナーを守ればいいと言うこと。ちょっとした気配りや気遣いで我慢出来たり、許せたりするもんだと思うけどな・・・。どうしても喫煙家を受け入れられない人からすれば何を言っている!とお叱りを受けるかもしれないが、それを決めるのはお店側だということである。






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