客の目の前で足での雑巾掛け! - 2006年05月17日(水) 何となく中華料理が食いたくなり、久々に市内のとあるお店に行って来た。この店は3〜4年ほど前に一度来たことはあるがあまり印象は残っていない。店内を覗くと客は殆どいないので入るのを躊躇したが他を探すのも面倒臭いし、まあいいかということで入ることに・・・。 多分向こうの方と思われる若いオネエチャンがぶっきらぼうに「イラシャイマセ」と一言。席の誘導もないので一番奥のテーブルへ座りメニューを広げるるが、蕎麦屋と違って中華料理店はメニューが多いので迷ってしまうよね。暫くしてオネエチャンがお茶を持って来たがオーダーを取りたいのかその場に黙って立っている。しかも、かったるそうにけだるさ丸出しの表情でこちらを見ている。でも、まだ決まっていてないし、もう少し選んでいたかったが、あの表情見ていると決めざるを得ないよな・・・。 とりあえずビールで喉を潤しながらお料理を待つことに・・・。でも、あの接客はないよな・・・って思いながらも入ってしまったものは仕方がない。暫くしてもう一品何か頼もうかと思い「すいませ〜ん」って声を掛けると、奥の方からけだるそうな声で「ハァ〜イ」と。「○○○お願いします」と言うと返事もせずにパントリーへ戻り、これまたけだるそうな声で厨房にオーダーを通したのであった。なんだろうな・・・。 ビールの冷え具合がイマイチだったので今度は老酒を飲もうと思い、あのけだるそうな声を聞くのも表情を見るのも嫌だったが「すいませ〜ん」と声を掛けると奥の方から礼の声が・・・。「老酒下さい」と言うと「グラスデスカ?ボトルデスカ?」と聞いてくるので、メニューを見ると老酒は一合としか書いていないので指を指して「これを下さい」と。続いて「ツメタイノ?アタタカイノ?」と言うので温かいのを頼んだ。 そして出て来たものを見ると小ぶりのグラスに入っているが、メニューには一合と書いているけどもこれじゃ120ccがいいところかな・・・?こりゃ凄い偽装表記だね!暫くしてもう一杯飲もうと思い、嫌だけど声を掛けるとまた同じ光景の繰り返し・・・。なんでもう少しきちんとした接客が出来ないのかな?こういう子にホールを任せてしまっている店側にも問題があると思うが、当の本人に飲食店でのホールサービスの仕事なんてこれっぽっちも理解出来ていないんだろうな・・・。 お替りの老酒を持って来る時に途中でこぼしてしまったのである。偽装表記で量が少ないのに更に減っちゃうじゃんか!って思ったが、戻って注ぎ足すでもなく、予想通りそのままテーブルに持って来た。しかし、こぼれているのでグラスの周りや底が汚れているのに拭こうともせずにそのまま置くというスゴ技を演じてくれました。少ししてホールに戻って来る気配が感じたのでひょっとして拭いてくれるんだ・・・?と思って待っていると、雑巾を足で引き摺りながら床を拭き出したのである。 モップとかないんかい?ないなら雑巾でも別にいいけど客の目の前で足で引き摺りながら拭くかい?しかも、あのけだるそうな表情で・・・。とんでもない店だよな、全く。客が入っていない理由がよく分かったよ。この子がホールにいる限りリピーターは付かないな・・・。まさか目の前で足で雑巾引き摺る姿を見ながら食事をするなんて想像も出来ないことだよ。なんだか全部が不味く感じてしまうし、全部が嫌になってしまうよね。 経営者はどう考えているんだろうか?ひょっとしてオーナーの娘なのかな?それにしても客を舐めているよね。フロアサービスって何か・・・?ということを全く理解できていないし、最近は中華街のお店も行かなくなったが、何度も何度も接客の拙さで嫌な思いをした経験があるだけにこの系統のお店からは足が遠のいていたのであった。言葉の不自由さはあるだろうが俺にはそれだけが原因じゃないと思っている。要は姿勢の問題である。 ホールサービスの重要性を分からないで飲食店経営なんて出来やしない!巷にはには配膳させ出来ればそれで良しとしている経営者やスタッフもいるけど、実際にはそれ以外のことの方が重要なのでなのである。そういうことを経営者が理解できていなければスタッフだって分かるはずもない! Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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