続・理解できない営業行為・・・案の定 - 2006年05月16日(火) やはり先日(13日の日記参照)の件は悪徳業者であった・・・。マンションの管理会社に問い合わせたところそういう工事の予定や計画はないとのこと。会社名も名乗らないし、あまりにも非常識な行動に不信感を抱いていたが、こういう悪徳業者が後を絶たないのは騙される人がいるからで、残念ながら彼らの商売が成り立ってしまっているということである。 マンション内に他にも同様の営業行為を受けたお宅があるらしいし、近隣でも同様のことが起こっているとのこと。先日はドアを開けずに対応したから良かったが、一旦家に入れてしまったらハンコ付くまで居座ったかもしれない。でも、仕事柄専門用語の使い方や説明の仕方がおかしいのが直ぐに分かったし、まあ来るところを間違えたということなのかな? なんとかしてこういう悪徳業者を取り締まれないのだろうか?まあ彼らも法の目を潜ってギリギリのところでやっているのだろうし、俺のように関連した仕事をしていれば絶対に騙されることはないけど、ご老人宅や気の弱いお宅だったら断り切れずに判を押してしまうこともあるだろう。あくまでも業者側が悪いのだけれども、それぞれがもっとしっかりと確認したり、疑問に思ったりしたら契約しないということを守らないとどんどん被害者が増えていく。 先日は体調が悪いのでお帰り頂いたが、もう一回出直して来ますと言っていたのでまた来るのであろうか?そうしたら徹底的に痛め付けようかとも思ったが、ああいう類の人達って性質が悪そうだし、何か危害でも加えられたら嫌だけど、そういうのって許せない性分なのでさてどうなることやら・・・。 それと街でよく見掛ける光景で、ご婦人やご老人に声を掛けて景品を配っているグループがいる。それから場所を移しての催眠商法で高額の商品を売る輩達なのだが、これだってもう少し冷静に考えれば胡散臭いってことが分かるはずなのに・・・。タダで景品貰えて嬉しがっている姿を見ていると「やめときな」って声を掛けたくもなるが、その時点では何ら問題はないので彼らに対しての営業妨害行為となってしまう。人相学を学んだ訳ではないけども、そういう仕事に携わっている人達って顔付き見ると直ぐに分かってしまうんだよね。この間も電車の中で数人同じような顔付きの男達が乗って来たけど、彼らの話を聞いているとどうやらその類の商売人らしい。 それと、彼らも騙せる人と騙せない人の区別は付くから絶対に俺なんかに景品はくれない。以前何度も彼らの前を通って試してみたが全くその素振りすら見せないんだよね。「俺にも頂戴な」って言おうと思ったが、変に怪しまれるかもしれないし止めといたけど、オバ様達もタダだからといってむやみやたらに手を出さないようにしないとね。見ているとホント何にでも手を出しているもんな・・・。貰ってから中身を見て「なんだこれ?」ってポイ捨てしたり、もう少ししっかりして欲しい気もするね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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